ANAを初めとするスターアライアンスを使った旅行記が中心のブログです。

Day5-4 ぶくぶくぶくぶくぶくぶく

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壺屋をぶらぶら歩いて疲れを感じてきた時に、良さそうなカフェを発見。うちなー茶屋 ぶくぶくという「ぶくぶく茶」が有名なところで、観光ガイドにも紹介されているところだった。

「硬度の高い沖縄の水から生まれたぶくぶく茶は、明治から昭和初期まで那覇の中流以上の家庭で好まれ、また、祝事を彩るお茶」と説明書きがあった。

紅芋チーズケーキとのセットで注文。

さんぴん茶と別のお茶から選べ、さらに「ぬるめのお茶」にするか「冷たいお茶」にするかを選択できる。

肝心の泡の正体だが、「炒ったお米を硬度の高い水で煮出した煎米湯とのブレンド」したものを泡立てたものだそうだ。まぁ、泡立てたところで、カプチーノのように牛乳を泡立てているわけではないので、味はなく少しだけ香りがするだけ。泡をかわして飲むお茶は、普通のさんぴん茶と変わらない。見た目を楽しむ飲み物と言える。

ぶくぶく茶

紅芋チーズケーキはおいしかった。

ほんのりとした甘み紅芋チーズケーキ

「10歳未満お断り」というカフェは、オルゴールの音楽が流れ、ゆったりとした時間が流れている。

まだ夕飯には少し時間があったので、再びゆいレールに乗る。県庁前の久茂地パレットの博物館で気になる展示をしていたのだが、行ってみると休館日っと。

見たかったなぁ。

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Day5-3 壺屋をめぐる

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壺屋に関しては、こちらを参照。博物館の隣には「南窯」があり、現存する荒焼窯で唯一だそうな。こちらの窯は長さ約20m幅約3mで、酒甕、水甕、厨子甕などを焼いている。

失敗作?で沢山。足下にも貝殻のように埋まっている。

窯は傾斜になっている。

この付近には、骨董屋やお土産屋も並び、それぞれのお店で商品に特徴がある。本格的な所から、お土産屋っぽい気軽に入れるお店まで。クレジットカードを使える店舗が多くないのは残念。

迷路のようで楽しい。国際通りの喧噪を一歩離れ、この辺をぶらぶらするのもおすすめ。

シーサー

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