ANAを初めとするスターアライアンスを使った旅行記が中心のブログです。

RTW #38 フランクフルト→べネチア

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朝7時にホテルを出る。外は超寒く、周りは既にコートを着ている人ばかり。

Priorityブースでチェックイン。朝っぱらからエコノミーはもの凄い行列で、これに並ぶ必要がないのはありがたい。FRAはセキュリティーチェックにもプライオリティレーンがありCやF利用でなくとも*Gでも使えるようだ。さすが、わかってる。

チェックインカウンターの前にパナソニックのブースがあり、F1マシンが置かれていた。。そして空港内には怪しげな「ドイツらしい」大人のお店やカジノも発見。

楽しいFRAだが欠点もある。パスポートコントロールを超えたところにはいくつもラウンジがあるが、シェンゲン協定内国行きのゲート付近にラウンジが見あたらないのだ。

というわけで暇なので空港内をブラブラ。朝日が昇る。

バスゲート(近距離はバスゲートが多いのもFRAの欠点か)からボーディング。隣には複刻塗装のような機体が。なんとなく現代のエアバス機には不釣り合いのような気もする。

簡単なオープンサンドが出た。

ベネチア・マルコポーロ空港に到着。こぢんまりとした田舎空港をイメージしていただけに、近代的なガラス張りの空港で驚く。ここから宿まではバスを使う(ベネチアらしく、船という手段もあるが)。この時期はなぜかオンシーズンで、予算の都合上宿はいわゆるベネチア地区ではなく、海を隔てた向かい側のメストレ地区に宿を取った。

バスの乗り換えなどでかなり迷ったり、クソ運転手(降りたい場所を行って運転手の隣に居たのに何も声を掛けてくれなかった!)のせいで空港から2時間くらいかけてようやく宿に到着。

とりあえず荷物を置いてベネチア地区に向かう。長い橋を渡ると、そこはまさに想像通りのベネチア。既に時間は14持も過ぎだったので、カナル・グランデ(大運河)を各駅停車のヴァポレットに乗ってみることにする。

ノッチを頻繁に操作して着岸離岸を繰り返す。500mくらいごとに船着場があり、右岸・左岸を交互に回る。

小さな運河も沢山ある。

ゴンドラを呼ばれる船。値段を交渉してチャーターするがちょっと高め。

リアルト橋が見えてきた。16世紀建造だそうで。

サン・マリア・デッラサルーテ教会。

ドゥカーレ宮殿と鐘楼でも降りず、始発の船着き場から小一時間で終着のリド島に。

特にガイドブックに面白そうなことが書いてなかったので、別の船に乗って離島へ。

漁村とレース編みの村というブラーノ島に到着。

面白いのはどの家もカラフルなこと。

あの教会、近くでよく見ると、

傾いていることがわかる。古くなったからなのか、わざとなのか。

お土産屋もレースが中心だが、今ではほとんどがMade in Chinaの模様。だっさ。

猫。狭い路地も面白い。暗くても家並みがカラフルなので、なんとなく防犯効果がありそう。

観光客が家並みの写真を遠慮なく撮っていくが、こちらも遠慮なく洗濯物を沢山干している。

再び船に乗りベネチア本島(?)へ。ここで日が暮れていく。

ヴァポレットに乗り再び大運河を進んでいくと、良さげな場所があったので途中下車。サン・マルコ運河を隔てて、サン・マルコ寺院の鐘楼とサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会が見える。実際はもうちょっと暗くて、ちょっとISO感度上げすぎた。

夜はかなり冷える。

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RTW #37 東京→フランクフルト

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自宅から直で欧州便に乗るは初めてで、感覚がつかめない。8時に家を出て8:44日暮里発のスカイライナーを狙うが、山手線に乗っているうちに間に合わないことに気がつく。案の定、日暮里駅にて山手線とスカイライナーは同着。スカイライナーは諦めて、空港30分後着の特急に乗っていく。逆ラッシュの時間を少し外していたし、新型車両の座席だったので、暇だった以外は問題なし。

成田空港到着。「今日はお休み?」というくらいにガラガラ。ゲートの位置の関係で前回と違うANAラウンジを使ってみる。第4サテライト側がアナウンスがない静かなラウンジに対して、第5サテライトのほうは昔のSignetのように、スターアライアンス便のアナウンスが頻繁に流れる。スタッフも大勢いる。

さて、国際線のポケモン塗装がなくなったので、欧州線の楽しみがなくなった。そんで、なんだかんだで国際線のアッパーデッキはまだ未体験。米国線に続いて、B744の欧州線からの撤退も見えてきたので、早めに乗っておかなければということでアッパーデッキに。なんとなく聞いたことのあるアナウンスの声とチーフパーサーの名前。どこで一緒だったっけか。電子機器類の電源を落とすようにお願いする英語のアナウンスでは「携帯電話とBlackBerryは降りるまでだめ」というアナウンス。UAで「CD/MD PlayerとiPodは電源切れ」とiPodまで入れていたが、今の時代はBlackBerryまで入るのですね。

ロンドンベースのクルーから「左の席に座っているみんな、富士山が見えるよ!」とのアナウンスがあった。成田から日本海へと抜けるコース。

シャンパンとシグニチャアミューズ。食べづらい。

今日は洋食を選択。ガーデンサラダ。久しぶりに赤ワイン。

「どんなもんかね」とフィレステーキを注文。ソースでごまかした「まぁこんなもんだよね」な味。またもやガーデンサラダ。

デザートは軽食メニューからチーズを選ぶ。本当にチーズしかないし。ブドウがつくのはFだけか? 別の赤ワインをちびちび。

最後はベイリーズ。食事の間、泡盛特集なビデオを見たり、BEGIN特集な音楽プログラムを聞いたり。「はて、この飛行機はどこ行きか?」

うーん、やっぱりANAでは和食のほうがお得か。さくっと3時間くらい寝る。

到着まであと2時間。食事の選択はやっぱりなんとなく、うどんとフルーツ。ネタのために「きつね」ではなく「てんぷら」を選択。

既に冬の天気?アムステルダム周辺で、またカラっと晴れてアナウンスが入る。

ロンドンへはビッグベンなどが見られるテムズ川に沿ったいつもの進入経路ではなかった。

コネクションセンターでセキュリティーチェックの長蛇の列をくぐって、ラウンジでうだうだ。ボーディングして飛行機が動き出し後、タキシーウェイでなかなか動かない。その横をBAやBDがガンガン抜かしていく。優先順位とかあんのか?

フランクフルト着。近くの空港ホテルにて一泊。

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RTW #35 マドリッド→東京

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マドリッドからフランクフルト、ロンドン経由で東京へ。フランクフルトでの乗り換えが時間が1時間しかなかったにもかかわらず、すべて別チケットのために「バゲッジのスルーチェックインができないかもしれない」と言われていたのでフライトを早めようと早めに空港へ。

既に朝7時だが周りは真っ暗。地下鉄には人がそこそこ乗っているが、スーツ姿を全く見かけない。究極のクールビズなのか、ビジネスマンがいないのか。

地下鉄で第2ターミナル着。JKのカウンターで最初の区間のマドリッド→フランクフルトを1便前へ。その後LHのカウンターがある第1ターミナルまで移動してフランクフルト→ロンドンを変更を申し出たが、ブッキングクラスが低いためお金がかかる上、結局バゲージのスルーもできることが判明。変更しないことにする。再びターミナル1へ。こう考えると成田は便利だ。

アメリカで買ったチケットホルダー。チケットやメンバーカードが、かさばらないので割と便利。

JKでフランクフルトへ。JKはSKの子会社のようだ。ランチが出る。うまい。

時間もあるので、噂で聞いたことがあったルフトハンザグッズが置いてあるという「ルフトハンザショップ」を探す。空港職員に聞くと「ここにはないがバスで10分ほどのところだ」とのこと。ラウンジ職員に聞くと「ハンブルクとミュンヘンにはあるんだけどねー。あとは機内誌でグッズ売ってるからそれ見てよ」とのこと。ギブアップ。

ラウンジに居ても暇なので空港内をうろうろ。クウェート航空の職員が「みんなー、もう出発時刻の15:20だよー!飛行機に乗ってよ!」と、免税店を回って叫んでいる。しかしゲート周辺にて依然として寛いでいる人間も多数。全くボーディングしようとしていない。

上のラウンジが気になる。

AIとSA。

自分のフライトもボーディング。A300-600。窓の外を見るとクェート航空の飛行機が滑走路に向かっていた。既に16:10。ANAの便も到着。

キレてるマークみたい。

いつも通りテムズ川に沿って遊覧飛行をしてロンドン・ヒースローへ。面倒な乗り換え。ロンドンではテロ未遂以降チェックがかなり厳しくなっている。X線の検査の前に、手荷物のサイズを測る検査がある。2つ以上持ち込むのはもってのほか。

コネクションセンターではなく、ターミナル3にてチェックイン。ラウンジはRCC。日本人が占拠している。

機内で出発を待っていると、どこか見たことがある顔の外国人と日本人妻が2席前に座っている。ジローラモだ。CA達は当然気づいたが、周りの乗客は全く気づいていない。それもそのはず。オーラがないというか、イメージと違って小柄な男性だった。

アペリティフ。おつまみとオリーブはどこへ?

和食をチョイス。

メインはすき焼き。スーパーのお総菜に近い味付け。それぞれ一口ずつ手を付けたら強烈な眠気がしたので、下げてもらって寝る。デザートが。。

ジローラモがCAのバイトをやっているという意味不明な夢をみて起きる(ロンドンベースの男性CAも同乗していたので。。)。飛行機は既にロシアを抜けようとしていて、成田まで2時間。よく寝られるベットだ。

微妙な腹加減だったので朝食はうどんとフルーツ。

成田到着後、ジローラモ夫妻の横を通ってパスポートコントロールへ。2人前に格好いい男前の人が立っている。鈴木アグリだ! 背が高く、厳しい目つきをしてポケットに手を入れている姿はジローラモの数倍格好いい。

バゲージクレームでは同じベルトに並んでいた。中国GPのためにイギリスの本拠地から帰国したようだ。周りは誰も気がついていないようだったが。。

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RTW #23 フランクフルト→レイキャビーク

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適当にラウンジで時間をつぶして搭乗。欧州内のCではコールドミールが出る。Yではサンドウィッチの配給があるはず

オスロ到着。空と森の色が綺麗な場所。クールかつ暖かみのある空港。

ここのラウンジはなかなか快適。オスロの空港は、ラウンジ外にもいろいろお店がある方だとは思うが、いかんせん物価が高くて手が出ない。

SKってボーディング時間がいい加減。

飛び立ってすぐ。綺麗。

また鶏肉になってしまったが、一応ホットミールが出た。最後にきちんとチョコレートとコニャック類も出る。

現地語でエアカナダが云々という機内アナウンス。横にいた。

真っ平らな荒涼な土地と、絶壁の海岸線が見えてきた。アイスランドだ。

ケプラビーク空港に到着。バッグを受け取っ、、、、、出てこない。人生初ロストバゲッジ。サービスカウンターに申告して、ポーチを受け取る。明日には届くかもとのこと。

空港周辺。何もない。

レイキャビクまでの道のり。地平線が見える。平坦。

既に夜なのに、まだ明るい。


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RTW #22 ニューヨーク→フランクフルト

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朝起きて、事務処理。ブラジル人といろいろ話してなかなか進まない。彼は通常より2年早く小学校に入学したらしい。。とても頭がいいんだろう。

次の目的地で温泉にはいる予定なのに、水着を忘れてきてしまった(この時点では水着もレンタルできることを知らなかった)。宿の人に聞いて、ブロードウェイ周辺を探すものの、水着が見つからずにタイムアップ。ニューヨーカーは海やプールに行かないのか?

そういえば、ニューヨーク滞在で何か物足りないと思ったら、吉野屋とアップルストアに行くの忘れてた。

宿に戻ってから地下鉄で空港へ。時間があまりないのに、間違えて地下鉄の駅を1駅早く降りてしまう。すぐに次の電車が来て助かった。

LHはターミナル1。並ばずにチェックイン。出てきたバゲージタグには「FRA OSL KEF」。2回乗り継ぎは初めて。

3枚出てきた搭乗券。クイズ「この写真に隠れている意味は何かな?」答えは写真の中。

ラウンジはセキュリティチェック前。セキュリティチェックは激混み。アメリカ国外に移動なので、セキュリティチェック後に買った液体物ならば持ち込み可。

搭乗して初めて、A330からA340へのシップチェンジに気がつく。本来ならライフラットベッドだが、旧型のシートがずらっと並んでいる。。しかも満席。

カウンターであらかじめ聞いて次の便に変更しときゃよかった。もしくは素直にSQ(いろんなライフラットを体験したかったから、この区間はLHを選んだ)。

狭い。UAと違ってCAの目つき、サーブの仕方が違う。そして笑顔。

やっと食事が出てきた。なぜか前菜と食後のチーズが一緒に出てくる。

またメインで外す。鶏の胸肉を焼いただけ、という感じ。塩・コショウをガンガンにかける。

バニラアイスにチョコレートにアイリッシュクリーム。なんか同じ系の味ばっかり。

最終的に食事が終わったのが出発3時間後。遅い。

ヘッドレストの分、UAのシートより寝やすい。ただ前の乗客のシートが倒れてくるので、圧迫感はある。

どのくらい寝ていたか分からないが、誰かに起こされる。既にファイナルプローチらしい。。朝食も、到着直前の朝食(クロワッサンのみ)もすっとばされた。フランクフルトに30分くらい早着。周りはLHばっかり。

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2005年9月15日 パリ→ミュンヘン

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朝5時に起きて再び空港へ。ラウンジはサテライト側にあり、空港職員のように秘密コードを入力しドアを開け、エレベータを降りたところにある。

ミュンヘンまでの飛行時間は1時間10分ほど。エコノミーでもサンドウィッチが出されるが、それほどまずくもなかった。ミュンヘンは綺麗な空港。

中心部までSバーンで40分ほど。将来的にはリニアを通すらしく、それと関係があるのか、空港前に実物模型がある。

宿はミュンヘン中央駅近く。荷物を置いて外に。昼食を食べようと探していたところ、ケバブ発見。肉の焼き方が電気式ではなく、本物の火を使っていたほか、パンも手作りだったので、かなりハイレベル。ここのケバブはポテトは付かなかったが、ヨーグルトが付いてきた。

明日の電車の時刻を知りたかったので、再び中央駅に戻りインフォメーションセンターで聞くと、こんな分厚い時刻表を出される。すべてミュンヘン発着のものらしい。

適当に広場をぶらぶら。

なぜかライオンの置物があちこちに置いてあった。

こうやってビルを改装していくのか。

聖ミヒャエル教会。ふーん。

新市庁舎とペーター教会。この塔を登れるのだが、すべて階段だと思い、気合を入れて向かうと、途中からエレベーターでがっくり。ここミュンヘンが一望できる。郊外はすぐに森だ。

再び道に戻りブラブラ。果物を売っているところも多い。
 

日本の総選挙に続き、こちらでも近々選挙が行われる。シュレーダー。

ヨーロッパっぽい。

中心部だけだと、なんだか微妙な都市。

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RTW #21 フランクフルト→ベルリン

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ひたすらネットカフェを探す日。

朝起きて、朝食を取る。サラダはあったが、ほんの少しだけだ。サーモンが美味しい。テレビをつけると、再び昨日のクイズがやっていた。「ルーベンス・バリチェロの唇はどれでしょう」・・・難しすぎる。

今日はベルリンへ発つ日なので、チェックアウトをしようとしたが、クレジットカードが使えない。仕方が無く両替してきて現金で支払う。現金がなくなるのは、かなり痛いが、クレジットカードが使えないのは、もっと痛い。恐らく利用限度額の超過だろう。

フライトは夕刻なので、それまでHauptbahnhofでネットカフェを本気で探すことに。一刻も早く、自分のラップトップを使って、仕事もファイルをアップロードしなければならない。まぁ、この日記もNYで更新が止まっているわけだけど。

一応ネットカフェはあることはあるのだが、主に国際電話がメインだったり、自分のパソコンでネットに接続させる場所はほとんど無い。そんなこんなで、中央駅周辺をさまよう。

ここはバー・パブ・カフェが多い。多くの店がオープンテラスを用意しているのだが、半分くらいは立食形式。日本にも立ち食いそばというのがあるが、主にカウンターに向かって食べるもので、外に向かっては立ち食いしないので、興味深い。

結局自分のラップトップが使えるネットカフェは見つからず、宿にもどって、空港に向かう。空港なら無線LANがあるところが多いからだ。

空港に到着。これが先日述べたパタパタ式の出発表示。成田空港の第一ターミナルにも昔はあったが、今もあるのだろうか。ともあれ、これだけ大きなパタパタを見るのは初めてだ。たまに狂って、ずっとパタパタしている箇所もあるのが乙。

チェックインをした後、搭乗ゲート前で無線LANを試してみるが、全く使えない。一応11gの無線は入り、適当なページに行こうとすると、そのT-mobileのページにリダイレクトされるのだが、リダイレクトのループになって、404エラーが出る。T-mobileに関しては、アメリカ・イギリスのスターバックスでは通常に使用できたが、空港では過去にも使えなかったことがあった。なぜだろう。

ベルリンまでほんの一時間のフライト。機種はA321。機内から、この国の風力発電のプロペラの数が物凄い多いことに気づいた。一集落に3個から20個あり、それが何十集落もある。その数は、日本が実験程度に立てているが、そのk図を遥かに凌駕している。ドイツは環境立国であることは以前から聞いてたが、いままでそれを実感することはなかった。この沢山のプロペラを見て、初めてドイツでの取り組みを知った。

ベルリン・テーゲル空港に到着。首都とは思えない、小ぢんまりとした空港だ。空港からは普通の市バスに乗り、宿へ。最寄のバス停で降りたが、これまた宿の場所が分からない。2人に聞いてみたが、

「あーごめん、私達オーストリア人なの(ドイツ語で)」
「ここらへん知らない(英語で)」

日本人からすれば、ドイツ人もオーストリア人もアメリカ人も区別が付かない。地下鉄の駅に周辺地図があり、なんとかたどり着く。このように、地下鉄に地元の地図がある国はかなり親切だ。イギリスでは各駅で、小さなビラまで用意している。しかし、出口の番号・記号が書いてある国は少ない。日本のようにA9出口など書いてあれば迷うことはないが、知らない国だと、どちらの出口に出れば一番良いか、その地図を見ても、出口を見ても分からない。

宿の人にネットカフェの場所を聞いて行ってみるが、これまた自分のPCは使えず。ドイツでもスターバックスで無線LANサービスをやっているかもしれないので、店舗の位置を聞くと、

「スターバックスコーヒー? 何それ? コーヒーならあそこで飲めるよ」

とのこと。ドイツではスターバックスの店舗数は多くないのだろうか。これも後で調べよう。

それにしても、ここの国は英語を喋れる人が多い気がする。確かに観光客相手の人が多いからだろうが、市バスの案内所の人も「あぁ少しならね」という具合だ。とにかく、「全くだめです」という反応は、少なからず観光客相手の場所では皆無。日本人も、少しはできるはずなのに、つい恥ずかしがって「あーダメダメ。英語まったく分からない」という対応が多い気がする。適当な英語でもいいから、もう少し自信を持ったほうが良い。

今日の思い出写真・・・23.9メガバトル

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RTW #19 ロンドン→フランクフルト

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ロンドンでは、近郊の街や城などに行けず残念だったが、市街地だけでも結構楽しめた。今日はドイツへ出発の日。朝6時に起床し、空港へ向かう。今日も環状線はお休み。

「Noooooooo Circle Line Today ↓」

というアナウンス。やる気ないなぁ。

チェックインをしてチケットを見てみると、ようやくSSSSの文字が消えている。その代わりに、お土産などで荷物が増え、スーツケースは25Kgに。「Heavy」のタグがつけられる。セキュリティーチェックも、アメリカと違って、厳しいところは見られない。

パスポートを職員に見せるわけだが、周りはインドのパスポートを持っている人が多い。これは空港だけではなく、街中でもインド系の人をかなり見かける。様々な文化が混ざり、おもしろい。

搭乗機種はA320-200。初めてのエアバス。エコノミークラスは、広くてなかなか快適な席だった。一時間を少し経過したところで、降下し始めた。

ルフトハンザ。鳥がガリガリなのは何とも心もとない気もする

この旅はおろか、人生始めて非英語圏への入国。ドイツ語を以前習っていたとはいえ、案内表示などに違和感を感じた。

フランクフルト市街に向かうとき、また切符の買い方でつまづく。いくら探しても、目的地の駅が選択できないのだ。変わりに途中駅まで買おうともしても、一覧に載っておらず。

インフォメーションセンターで、初めて教師以外にドイツ語を使ってみた。
「おい、○○に行きたいんだが、番号がねーぞ」
「変わりに50を押せ」
通じたようだ。ドイツ語が少しでも役に立ったか。

ここではどうやら「フランクフルト中心部」という選択をするらしい。外国人に向けた説明も切符売り場になく、いささか不親切。ふと思いついたが、この旅で世界のいろんな空港の駅を使っているわけだから、「切符の買い方、電車の乗り方」などのまとめサイトを作ってみても良いかもしれない。

S-Bahnというものに乗る。車内は汚い。

フランクフルト中央駅で乗り換え。ここであのICEを見る。

普通の旅客列車の並び。

案内は、パタパタ式。

地下鉄U-Bahnに乗り換え、宿の最寄り駅で降り、地上に出。。。あれ。。。
空港で切符を買って、一度も改札を通らなかったんですが。。。

一応切符の自動販売機はあるのだが、改札というものが存在しない。一体どういうことだろうか。周りを見ても、乗車駅で切符を買っている人はいない。「改札を作るコスト>>>たまに警官が乗り込んで無賃乗車を発見するコスト」もしくは、「無賃乗車の罰金回収>>>改札普通運賃回収」ということなのか?

宿へは、手元に地図が無く、住所しかなかったので、5人くらいの人に聞き(みんな優しい)、ようやくたどり着く。フロントデスクでは、英語で会話。

荷物を置き、再び中心部に出てみる。通りを歩いていると、いたるところにバー・パブがある。しかし、それ以外のお店は、日曜日ともあって殆どが閉まっている。バー・パブがないところ以外は、ちょっとしたゴーストタウン。人出も少ないが、人口密度の高い国からすると、「一体みんなどこにいるのだろう」と心配になになってしまう。やたらと、酒を手に持って歩く人が多いのが気にかかる。

中央駅から少し歩いたところにこのような像がある。

最初は坂本竜馬の像に見えるかもしれないが、これはゲーテの像。自分はあまりゲーテに興味がないので、ふーんなだけ。道を挟んだところのオペラ/劇場の広場には、ユーロのモニュメントがあった。

休憩とばかりに、スターバックスに入ってみると、若干ロンドンとはメニューが違うことに気づく。サイズの違いだ。アメリカ・ロンドンでは、すべてトールサイズが最小だが、フランクフルトでは東京と同じく、ホットの種類にショートサイズが加わる。だが、アイスはトールのみだ。

レーマー広場に出てみる。旧市庁舎を望む。何かRPGに出てくる広場そのもの。歴史ある建物に囲まれ、人々が集まり、楽しんでいる。隣に大聖堂もあるが、これまた修復中。旅行が、「out of season」だから、仕方ないのかも。ここも戦火で多くの部分が消失してしまい、修復工事を経て、今の姿があるようだ。

パイプオルガンが大きい。

マイン川に出てみた。うーん、あまりフランクフルトは見るところは多くない気がする。日本で言うならば、高層ビルが多い群馬県のような、片田舎だ。

ユダヤ博物館に行ってみるが、開館時間を過ぎていた。がーん。そのまま夕食に行くことに。リンゴの蒸留酒を飲んでみたが、これまたうまい。少し含んだだけで、リンゴの香りがしてきて、美味しい。

今日の思い出写真・・・90.7メガバトル

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RTW #19 ロンドン→フランクフルト

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ロンドンでは、近郊の街や城などに行けず残念だったが、市街地だけでも結構楽しめた。今日はドイツへ出発の日。朝6時に起床し、空港へ向かう。今日も環状線はお休み。

「Noooooooo Circle Line Today ↓」

というアナウンス。やる気ないなぁ。

チェックインをしてチケットを見てみると、ようやくSSSSの文字が消えている。その代わりに、お土産などで荷物が増え、スーツケースは25Kgに。「Heavy」のタグがつけられる。セキュリティーチェックも、アメリカと違って、厳しいところは見られない。

パスポートを職員に見せるわけだが、周りはインドのパスポートを持っている人が多い。これは空港だけではなく、街中でもインド系の人をかなり見かける。様々な文化が混ざり、おもしろい。

搭乗機種はA320-200。初めてのエアバス。エコノミークラスは、広くてなかなか快適な席だった。一時間を少し経過したところで、降下し始めた。

ルフトハンザ。鳥がガリガリなのは何とも心もとない気もする

この旅はおろか、人生始めて非英語圏への入国。ドイツ語を以前習っていたとはいえ、案内表示などに違和感を感じた。

フランクフルト市街に向かうとき、また切符の買い方でつまづく。いくら探しても、目的地の駅が選択できないのだ。変わりに途中駅まで買おうともしても、一覧に載っておらず。

インフォメーションセンターで、初めて教師以外にドイツ語を使ってみた。
「おい、○○に行きたいんだが、番号がねーぞ」
「変わりに50を押せ」
通じたようだ。ドイツ語が少しでも役に立ったか。

ここではどうやら「フランクフルト中心部」という選択をするらしい。外国人に向けた説明も切符売り場になく、いささか不親切。ふと思いついたが、この旅で世界のいろんな空港の駅を使っているわけだから、「切符の買い方、電車の乗り方」などのまとめサイトを作ってみても良いかもしれない。

S-Bahnというものに乗る。車内は汚い。

フランクフルト中央駅で乗り換え。ここであのICEを見る。

普通の旅客列車の並び。

案内は、パタパタ式。

地下鉄U-Bahnに乗り換え、宿の最寄り駅で降り、地上に出。。。あれ。。。
空港で切符を買って、一度も改札を通らなかったんですが。。。

一応切符の自動販売機はあるのだが、改札というものが存在しない。一体どういうことだろうか。周りを見ても、乗車駅で切符を買っている人はいない。「改札を作るコスト>>>たまに警官が乗り込んで無賃乗車を発見するコスト」もしくは、「無賃乗車の罰金回収>>>改札普通運賃回収」ということなのか?

宿へは、手元に地図が無く、住所しかなかったので、5人くらいの人に聞き(みんな優しい)、ようやくたどり着く。フロントデスクでは、英語で会話。

荷物を置き、再び中心部に出てみる。通りを歩いていると、いたるところにバー・パブがある。しかし、それ以外のお店は、日曜日ともあって殆どが閉まっている。バー・パブがないところ以外は、ちょっとしたゴーストタウン。人出も少ないが、人口密度の高い国からすると、「一体みんなどこにいるのだろう」と心配になになってしまう。やたらと、酒を手に持って歩く人が多いのが気にかかる。

中央駅から少し歩いたところにこのような像がある。

最初は坂本竜馬の像に見えるかもしれないが、これはゲーテの像。自分はあまりゲーテに興味がないので、ふーんなだけ。道を挟んだところのオペラ/劇場の広場には、ユーロのモニュメントがあった。

休憩とばかりに、スターバックスに入ってみると、若干ロンドンとはメニューが違うことに気づく。サイズの違いだ。アメリカ・ロンドンでは、すべてトールサイズが最小だが、フランクフルトでは東京と同じく、ホットの種類にショートサイズが加わる。だが、アイスはトールのみだ。

レーマー広場に出てみる。旧市庁舎を望む。何かRPGに出てくる広場そのもの。歴史ある建物に囲まれ、人々が集まり、楽しんでいる。隣に大聖堂もあるが、これまた修復中。旅行が、「out of season」だから、仕方ないのかも。ここも戦火で多くの部分が消失してしまい、修復工事を経て、今の姿があるようだ。

パイプオルガンが大きい。

マイン川に出てみた。うーん、あまりフランクフルトは見るところは多くない気がする。日本で言うならば、高層ビルが多い群馬県のような、片田舎だ。

ユダヤ博物館に行ってみるが、開館時間を過ぎていた。がーん。そのまま夕食に行くことに。リンゴの蒸留酒を飲んでみたが、これまたうまい。少し含んだだけで、リンゴの香りがしてきて、美味しい。

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