#6 石垣島・沖縄→東京
事情により予定を早めて本島へ。宮古・下地島上空を通過して那覇へ。

本島での予定を済まして、再び牧志の公設市場へ。ガイドブックに載っていた食堂に。

既に13時を過ぎていたが地元客・観光客で席は埋まっていて、相席に。800円のゴーヤ盛り定食。注文時にご飯と汁の種類、「もずく」か「ぜんざい」を選ぶ事ができる。

隣の駅の栄町市場へ。ゆいレールの駅の地図にも場所は載っていない、地元向けの市場。観光客の姿はほとんどない。野菜と薬を扱う昔ながらのお店が多く、小さな食堂なども何軒かある。でもシャッターを閉じている店が多くて廃れている感じ。


なんだこれ。

那覇空港に戻る。満席にも関わらず、B744で窓側に座り2席分、隣席ブロックに成功。でも疲れる。
#1 東京→沖縄・石垣島
久しぶりの羽田。ここに来ると747と777が小さく見えるから不思議。チケットに書いてある「チケット購入は20分前、搭乗口へは10分前までに」という文字に驚いてしまう。まぁ国内線専用空港だし。

石垣へは、ロンドン発券の東京経由沖縄行きのチケットに、石垣往復の特典航空券(15,000マイル)を組み合わせる。今回調べていて知ったのだが、沖縄往復を特典航空券にしていれば、そこから先の離島往復を5,000マイルでできるようだ
朝6:40東京発。搭乗券が出てくるのに時間がかかってSignetに寄る間もなく搭乗。B763。これまた隣席ブロック失敗。
那覇は快晴。次の石垣行きは12:15発だが、あえて前倒しせずにゆいレールで国際通りへ。


相変わらずTシャツ屋が多い。段々調子に乗ってきたな。

牧志の公設市場。感動するのは初回だけか。



なんとなく「てびちそば」。いつも食べている宮古の古謝本店よりあっさりとした味付け。


しばらくぶらぶらして那覇空港に戻る。ANA側のピアにスタバができていた。新シートのB735で石垣着。上空から見ると宮古より都会だということがすぐにわかる。
宿に荷物を置いて、市街地へ。メインストリートを探す。前回の台風の爪痕が残っている。まるで地震の後のようだ。


ル:トロピックでマンゴー系のかき氷。台湾と比べて高く感じてしまうのは仕方がない。

石垣市公設市場へ。石垣牛が並んでいる。別にインパクトもなければ面白くもない。

やはりあったA&W。

1978年7月30日に右側通行から左側通行に変わったことを示す石。

請福泡盛。珍しく見学することができる酒造所。

今日は蒸留工程を見ることができた。昔ながらの道具なども展示している。


1階では試飲コーナー。実のところ「請福」ブランドは飲んだことがなかった。オリジナルの請福は、すっきり・あっさり系。その10年古酒を使用した「海の道」はおいしく感じた。ただサイズが700mlしかなく買わず。

ほろよい気分になりながら散歩。雲ばかり。

2つの看板に注目。世紀末だからではなく台風のせい。外のポールの看板は他店舗でもこうなっていた。

民宿なので夕食が出る。沖縄料理てんこもり。

2005年12月6日
早めに起きて宿で朝食。朝食を取る場所に行くと、周りから中国語しか聞こえてこない。恐らく台湾からの観光客だろう。デイリーではなかったが、中華航空がB737-400で飛ばしている。
チェックインした後、沖縄のファーストフードのA&Wへ。沢山のアメリカ人がいる。ルートビアとカーリーフライを食べる。ルートビアは匂いからして薬品漬けの飲み物だとずっと思っていたのだが、薬草系らしい。

B767-300のUSJ塗装。

Signetで休憩した後、搭乗。またまた2階席。窓際の小物入れが便利だ。羽田は沖止め。

2005年12月5日
またまた羽田。9月ごろに「久々に沖縄行くか」ということで、超割で予約。結局11月に宮古島出張があったのだけれども。。本島は、どうせまた来るのだからのんびりと。
Signetでしばらくボケーっとした後、搭乗。また2階席のEXIT ROW。スペシャルドリンクのチャイを選んだ。うまい。おかわり。低気圧の影響で、飛行機が揺れる揺れる。向かい風が強く、定刻20分遅れで那覇に到着。他の便も遅れに遅れている。
なんか、外は寒い。気温は13度と、大して東京と変わらない。風が冷たいので、余計寒く感じる。
ゆいレールに乗って市街地へ。一日~三日乗り放題のチケットがあり、一日は600円。二日は1000円。初乗り200円なのでかなりお得。その上、後から知ったのだが、首里城の入場券が160円割引になる。

那覇空港駅が日本最西端の駅。隣の赤嶺駅が日本最南端の駅となっている。

宿に荷物を置いた後、隣の沖縄料理屋で昼飯を食べる。一通り食べられて、1,150円。お店に置いてある塩は、宮古の雪塩だった。

またゆいレールに乗って首里城へ。駅からは少し歩く必要がある。2000円札に描かれている朱礼門は別として、首里城のことを写真で見たことが無かったため、いきなりこのような城壁が現れてびっくりした。かなり本格的。


建物自体は90年代に復元されたものが多い。


隣で、発掘作業?をやっている。


これが朱礼門。


駅まで戻る途中、ちんすこう発祥の地というお店があった。単なる客がいない寂れた古いお菓子屋という感じ。商品を覗いていると、買わざるを得ない空気がでるようなカウンター。結局入らずじまい。

国際通りをブラブラ歩く。修学旅行の高校生がわんさか。お店側もそれにターゲットを完全に合わせてしまっているという感じがある。海人のTシャツに便乗してか、「日本一ふざけたTシャツ屋」などと、いろいろな言葉が書かれたTシャツ専門店もある。
一旦宿に帰り、再び夕飯を食いに国際通りへ。タコライスの専門店。適当なセットを買うが、いろいろ入ってドリンク込みで650円は安い。

2005年11月24日
2日目。ダラダラと出かける。広島空港から車で20分ほどいったところにある、竹原へ。昔ながらの街並みが保存されている地区がある。昔は塩田をやって発展した町だが、時代と共に塩田が新しい街へとかわっていった。昔ながらの街並みは、そのまま残されたわけだ。

ちゃんと市が駐車場も整備しているし、電柱も地中化している。新しく建て替えられた家も、周りに合わせようと配慮を図っている。ヨーロッパなどでは当たり前だが、これらのことができている街は日本では珍しい。
昔の古い家の中にも入ることができる。

ちょっとした高台にあるお寺(神社だっけな)から街を眺められる。

1時間ちょっとしか居られなかったが、十分見て回ることができた。平日ともあり、観光客も少なく、ゆったりできる。
広島空港から早い便で、羽田に到着。

2005年11月23日
1日置いてまた羽田。でも第2ターミナルは8ヶ月ぶり。旅行資金に余裕はないが、どうしてもこの時期に行きたかったので、「いっしょにマイル割」を利用。一人は10,000マイル、もう一人は2万円ちょいでどこにでも行ける。

目指すは広島。小学校6年生の時、修学旅行で行った時、ちょうど紅葉の時期で感動したのを覚えている。どうしてもまたこの紅葉の時期に行ってみたかったのだ。そして、一番好きなお菓子の紅葉饅頭を食べ、広島焼きを食べるのが主な目的。
広島空港からレンタカーで宮島口まで行き、そこからフェリー。観光客でごった返している。恩シーズンなので、10-15分毎にフェリーが出ており、便が良い。。

宮島に就くとすぐに沢山のシカのお出迎え。野生のシカが島中のいたるところにいる。

厳島神社。潮が引いていて、下まで降りることができた。

ロープウェイに上るために、紅葉谷の方へ。紅葉は、綺麗なものもあるのだけれども、若干時期が遅かったようだ。


途中の茶屋で焼きカキを食らう。まぁまぁうまい。


しばらく並んだ後、ロープウェイで登る。ちょっと山が剥げているのが残念。


一度ロープウェイを乗り継いだ後、終点。建物を出ると、サル山。弥山の頂上には行かずに、そのまま山を下る。意外と坂道がきつくて、膝がガクガクになる。確か10年前は、駆け足で下っていた記憶があるのだけれども。



五重塔。夜はライトアップされる。

もみじ饅頭を自分用とお土産用に買っていく。その場でも食べたかったので、単品でいくつか頼むと、横の工場(?)から焼きたてのものを持ってきてくれた。そういえば今まで焼き立てを食べたことがなかった。おいしい。ますますもみじ饅頭が好きになる。後から分かったことだが、自宅では電子レンジで15秒ほど暖めると、それに近い味になる。

ここのお店は一部手動でもみじ饅頭を生産している。

一方、店によっては全自動でやっている所もある。機械が作っているところを見せられても、何も面白くない。

こちらは、あなご竹輪。なんでも、いつの間にか宮島はあなごが名産だったらしい。少なくとも、僕の記憶にはない。あなご丼や、竹輪がいたるところで売っている。観光地として、一つでも名産を増やそうと努力している様子が窺える。


広島に戻り、一度宿に戻る。今回はリーガロイヤル広島。祝日の特別オファーで一人7,500円。安!
夕飯は、複数のガイドブックで、広島焼きおすすめランキング1位だった、八昌へ。いわゆる東京の歌舞伎町のようなところの繁華街のど真ん中にお店があり、店前に行列ができている。

カキのバター焼きはじめました、とのことなので、とりあえずこれを注文。うまい。


そして、広島焼き。目の前で焼いてくれる。結構迫力がある。

卵がマイルドでおいしい。。他のお店とも食べ比べしたかったが、これでおなか一杯。宿に戻る。


2005年3月25日 東京→福岡
成田に14:30ごろ着。17:10羽田発の飛行機に乗るために、荷物を受け取って急いで羽田空港に向かう。成田発福岡行きが取れず、やむを得ず羽田発になってしまったのだ。
あいのりタクシーを利用したが、利用客は僕一人。運転手さんと、ずっとどうでもいい話をする。あいのりタクシーの収益、送り迎えをするCAの話、前を走る長大リムジンの話等々。。
途中首都高が、千鳥町から大井町まで断続渋滞。羽田の便に間に合わないのでは、と思ったが、下に下りて、357と第二航路トンネル等を利用して、出発30分前に間に合う。
羽田から福岡に向かう便は、リクルートスーツの人や、オレンジのトレーナーを着た若い人がわんさか。よくみると、コム○ンじゃないですか。なぜ機内までそのトレーナーを着てくるだろうか。東京で研修でもあったのだろうか。

久しぶりに機内から写真を撮ってみた。

富士山上空も通過。

福岡空港で明太子を買って、中州の宿へ。また一蘭食う。
2005年3月16日 福岡→東京→ロンドン
ホテルを5:30にチェックアウト。福岡空港に6:00に到着する。
朝早く空港に到着した目的は、プレミアムエコノミー席をゲットするため。ビジネスクラスには到底及ばないが、国内線のスーパーシート並みのグレードで、普通運賃で航空券を購入した人と、当日先着順で上級会員が指定できる。
かなり上のランクの会員は既に指定されているという噂も聞くが、残りは争奪戦なので、早めにチェックイン。幸い、プレミアムエコノミーを指定することができた。また睡眠時間が3時間になってしまったが、13時間のフライトのための早起きくらいは。
カウンターの隣では、40Kgを超える荷物を持っている人がいる。通常会員でエコノミーだと、20kgが限度、10Kgまでサービスだそうだが、10Kgは確実に超過料金。カウンターですごい落ち込んでいる。ご愁傷さま。
福岡のSignetで軽くメールチェック。福岡→成田はB737-500。「左方に富士山、右方下に三宅島が見えます」とのアナウンスが流れるが、三宅島なんて見えやしないんですが。成田でも、Signetで2時間ほど。
国外出発を前に、一つ懸念していることがあって、エディンバラの宿がまだ取れていないのだ。予約が取れなかったり、宿からのメールの返信がなかったりで、結局どうなるかわからない。
搭乗口に行くと、なんと飛行機は「ポケモンジェット」。ただ周りを見る限り、ガキはほとんどおらず、子供に夢を与えるピカチューが、失笑の的になっている。

翼の先のウィングレットにもピカチュー発見

プレミアムエコノミーは9割方席が埋まっていたが、自分の隣はおらず、広い座席で快適に過ごした。電源が使えることがうれしい。テーブルは、ちょうどキーボードが打ちやすい高さになっていて、厚みがあり、ブレない。のも、素晴らしい点の一つ。

あらかじめダウンロードしておいた、ブログの記事読み、ブログのエントリー書き、CLIPの取材文字起こし、ピンポン5巻完読など。あっという間の13時間。これで、機内ネット接続サービスConection By Boeingがあれば、完璧なのに。
ヒ━━━(゚∀゚)━━━スロ━━━(゚∀゚)━━━!!混雑のため、5回くらい旋回した後、途中ロンドン市外を見下ろしながら、着陸態勢へ。途中、テムズ川、ビッグベン・国会議事堂・ロンドンアイなどが見え、半ば遊覧飛行。
ヒースローは相変わらずイミグレの混雑が酷い。外国人をなめきっている。30分並んでやっと自分のバッグとご対面できる。福岡でつけてくれた、Priority+First Classタグの意味なし。(本当にファーストクラスだった人は、イミグレのファーストトラックが使えるらしいが)
地下鉄に乗ると、やけに2012年オリンピック誘致の広告が目立つ。その前にイミグレなんとかしろよ、バーカ。あと、地下鉄にエスカレータか、エレベータをつけろ。
宿はヴィクトリア近辺に予約してあった。外がまだ明るいので、少し休憩した後に、テムズ川を目指す。
国会議事堂・ビッグベン・ウェストミンスター寺院のライトアップが見られた。



2005年3月15日 東京→福岡
前日ギリギリまで某所で迷惑をかけ、その後深夜も雑用、この日は2時間睡眠。旅行当日になって、やっと準備やらパッキング作業を始める。
午後に羽田空港へと向い、福岡までスカイメイトで2時間後の便を購入、若干の仕事をSignetで片付けるとする。この日は、普段とは滑走路の使い方が違うのか、16Lへの着陸シーンが見られた。目の前でJAL機のゴーアラウンドも見られる。
福岡までNH261便のB747-400、離陸のときは、また変更になったのか、16L。初めて。
福岡到着後、気分がすぐれない。先日の沖縄到着時と同様に、偏頭痛がして、吐き気がする。「沖縄は神の島だから、君はそれに反応しているのじゃないか?」という恩師の言葉もあったが、神の島ではない九州でも同様のことが起きるということは、別に原因がありそうだ。
共通として言えるのは極度の睡眠不足。それと、どうやら肩こり・背骨の湾曲から来る、筋肉の硬直によって、同じ姿勢を長時間取れないということもありそうだ。最近、首の回転角度が小さくなっているほか、首を上下左右に傾けるとかなり痛い症状がつづいている。当然、窓の外をみるのも、負担を感じる。
というわけで(どういうわけだ)、これ以上気分が悪くならないように、福岡で「てもみん」を探す。割引券を使って20分。気休め程度にはなったか。
その後、中州の「一蘭」まで行く。よく考えたら全国チェーンだし、ちっとも福岡っぽくないチョイスだったけど。一蘭は初めてで、味に集中するというこのシステムを知らずに入り、ちょっと驚く。まぁあってもいい程度だけど、こんな店が沢山あってもこまる。味はというと、スープは割と好きだけど、麺はあまり好みではないけど。

この日は中州でとった格安のビジネスホテルに宿泊。ネット対応でラッキー。

2タミとイタミ
貯まったマイルを御利用券に引き換え、11日にHND/ITM/HNDしてきました。羽田は新しい第二ターミナル。朝6時にも関わらず馬鹿混み。スキーシーズンというのもあるが。


ピカチュークリスマスツリー

第二ターミナルは、実は未完成。下の地図を見てもわかるように、北ピアのみ完成していて、南ピア完成後は、対称形になるらしい。
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/map/img/wholemap.gif
行き止まり。

ターミナルでは例によって、飛行機ヲタ多数発見するわけだが、リュックサックを背負ってカメラを持っている姿は鉄ヲタと大して変わらない。機種は、B747-400だったのだが、ゲート上のディスプレイにも案内が出ている。これは結構珍しいかも。伊丹空港には50分のフライト。伊丹は4発エンジン機種が禁止になるんだっけ?ということで一枚。

大阪では西に移動し、明石焼きを食って、ごにょごにょ。現地では玉子焼きと呼ばれているのをすっかり忘れました。
今中というお店で、有名らしいのですが。。

これで600円

明石海峡大橋と淡路島

滞在中気づいたことが1点。大阪で全然iPodを持っている人を見かけなかったということ。関東だと、電車の車内に一人くらいの割合でいるが、大阪では実は流行ってないんじゃないかと思うほど。
帰りの伊丹空港では、スカイデッキに。珍しく金網もないし、離発着がよく見える。関空ができた後も、忙しい空港だな、と思った。

帰りは理由あって、スーパーシートプレミアム。B747-SRのアッパーデッキで機内弁当を食べる。食材はおいしいのだけど、全体が冷たいので、残念。あっという間に羽田着。
2タミとイタミ
貯まったマイルを御利用券に引き換え、11日にHND/ITM/HNDしてきました。羽田は新しい第二ターミナル。朝6時にも関わらず馬鹿混み。スキーシーズンというのもあるが。


ピカチュークリスマスツリー

第二ターミナルは、実は未完成。下の地図を見てもわかるように、北ピアのみ完成していて、南ピア完成後は、対称形になるらしい。
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/map/img/wholemap.gif
行き止まり。

ターミナルでは例によって、飛行機ヲタ多数発見するわけだが、リュックサックを背負ってカメラを持っている姿は鉄ヲタと大して変わらない。機種は、B747-400だったのだが、ゲート上のディスプレイにも案内が出ている。これは結構珍しいかも。伊丹空港には50分のフライト。伊丹は4発エンジン機種が禁止になるんだっけ?ということで一枚。

大阪では西に移動し、明石焼きを食って、ごにょごにょ。現地では玉子焼きと呼ばれているのをすっかり忘れました。
今中というお店で、有名らしいのですが。。

これで600円

明石海峡大橋と淡路島

滞在中気づいたことが1点。大阪で全然iPodを持っている人を見かけなかったということ。関東だと、電車の車内に一人くらいの割合でいるが、大阪では実は流行ってないんじゃないかと思うほど。
帰りの伊丹空港では、スカイデッキに。珍しく金網もないし、離発着がよく見える。関空ができた後も、忙しい空港だな、と思った。

帰りは理由あって、スーパーシートプレミアム。B747-SRのアッパーデッキで機内弁当を食べる。食材はおいしいのだけど、全体が冷たいので、残念。あっという間に羽田着。
RTW #1 東京→大阪→シンガポール
さて、いよいよ出発ということで、前日にパッケージングしていたがた、どうもスーツケースに入れる荷物が多く、エコノミークラスの飛行機持ち込み制限である、20kgを超えそう。超えていたら超過料金を払うことになっているとのことだが、今回は何回もフライトがあるため、それを何十回も払うことになったら、鬱だ。
父親に見送られて、朝6:10に家を出発。いつものように、京急で羽田空港に向かう。周りを見ても、こんなに大きなスーツケースを持っている人はいない。そりゃ皆様、国内線に乗るんでしょうから。

チェックインを済まして荷物を預ける。重量計に載せると、23.0kgと表示される。焦ったが、職員は表示を見ることなく荷物を持っていった。よかったよかった。
飛行機は、定刻15分遅れで羽田を出発。関空までちょうど一時間のフライト。定刻の8:50に大阪共和国に到着。B767-300でした。機内では、前にいる3人組の喋る関西弁がうざい。昔自分でも喋っていたが、今は非常に違和感を覚える。

東京からシンガポールまで行くのに、大阪でトランジットした理由は、高校の時の友達と会うため。難波で待ち合わせをし、心斎橋、道頓堀で観光をする。くいだおれ人形、動くカニ、グリコのおっさんを見たのは10年ぶりくらい。



昼食は、最近できたという、道頓堀極楽商店街というところに行く。昔ながらの商店街をモチーフとした食のテーマパークで、実際昔使っていたアイテムも多数配置され、自然な雰囲気作りができている。なぜか明石焼きが食べたくなったので、食べる。本当は明石まで行きたかったが、時間が足りないということで断念。あのダシが効いた汁がお気に入り。他にも、オーソドックスなたこ焼き等を食べる。病み上がりということで、あまり量を食べられず、残念。

ここの支払いは全て電子マネーで、最後に一括で払うシステムになっている。凸版とMicrosoftが実験でやっているらしいが、最後の支払いがクレジットカードのほか、Edyにも対応している。最初からEdyにすりゃいいじゃん、と思ったが、チャージ額が足りなくなったら意味ないのか。
難波で友達とお茶をした後、南海のラピートを使い、関西空港に戻る。出発表示をみてみると、飛行機が10分「早く」出発する予定に変わっている。こういうこともあるのか。

飛行機は、B777-200。エコノミークラスにも液晶テレビが付いているが、入っているゲームが、ゲームボーイカラー相当のもの。昔乗った飛行機は、ファミコン相当でマリオ3ができたが、これはゲームボーイのマリオ2まで。ゲームボーイ持ってなかったから、別に懐かしくもなく、コントローラが操作しづらいので、即効で飽きる。かといって、意外にシンガポールまで時間がかかるので、やることがない。

機内では、前の子供が騒いでいる。うるさい。
機内の飲み物は、シンガポール航空名物の、「シンガポール・スリング」というカクテルを注文。作るのが手間がかかるので、エコノミーでは注文を断られることが多い、ということを聞いたことがあったが、見事に応じてくれる。味はなんというか、カシスピーチ(実際にあるのかしら)。

シンガポール・チャンギ空港へは、天候悪化の影響で、20分遅れの22:30ごろ到着。異国の空港には、「独特の香り」というのが空港にはあるらしが、鼻が悪いので、よくわからなかった。周りは日本からのフライトの乗客ばかりで、あまり海外という気がしない。
空港からホテルまでは、MRTで行こうとしたが、終電の時間が気になったので、タクシーを使う。気さくなドライバーでいろいろ話したが、英語がなまりすぎて、あまりよく聞き取れない。スピード出すし、ウィンかー出さないし、フラフラわき見運転。シンガポールはタクシー料金が安く、空港から結構な距離でも、1200円程度で来れてしまう。ちなみに地下鉄だと100円くらい。
インターネットで予約をして、よく地図を見ていなかったのが悪かったのだが、泊まったホテルは、リトル・インディアのそば。別にインド系の人に偏見は無いのだが、海外に慣れてないだけに、なんとなく不安になる。夜遅くで、店もやっておらず、ホテルの周りも薄暗い。ホテルの中も薄暗く、ちょっと。。。

携帯はちゃんと通じているようだ。

今日の思い出写真・・・61.4メガバトル
