Day1-6 シンガポール到着まで
iPodで映画を見たり、酒の飲み過ぎで気持ち悪くなりながらシンガポール到着を待つ。なんだかんだでシンガポールは遠い。
さて、機内誌でも見てみる。デルタ航空の機内誌。まずドリンクは元々の航空会社によって別のまま...。左がデルタ、右がノースウェスト。

ほぉ。7ドルぽっちで使うのも気が引けますが。

スナックは既に統一されているようだ。

プリントアウトしなくても良いという「ペーパーレス・ボーディングパス」。日本ではSkipサービスなど、さらに先を行っているので関係ないとは思うが、オサイフケータイじゃない、iPhoneなどのスマートフォンを持っている人にはいいかも。

飛行機が降下を始めると、窓の外には怪しく光る船が沢山見えてくる。海のハブでもある、シンガポールに近づいているのを実感する。
深夜1:20にシンガポール着。新型インフルエンザ関係では、入国審査場の前にサーモグラフィーのセンサーがあり、検査官がじっとディスプレイを覗いていた。お酒で体温が上がっているので、少しドキドキ。
タクシーでホテルへ。非常におしゃべりなドライバーだった。景気後退と新型インフルエンザ騒動により、観光客がかなり落ち込んでいるようだ。日本人にとってはそこまで身近ではなかったが、彼らにとってはSARSによる観光客の激減は痛い思い出のようで、どうしてもその記憶が蘇ってくるんだとか。


