Day2-6 シンガポールへ戻る
サルタン王宮から近い、アブ・バカール・モスクまで行こうとしたが、慣れない靴を履いていて、これ以上歩ける気がしない。ジョホールバルに来る前は、近隣の熱帯雨林なども行きたかったが、こう暑くてはやる気がでない。
素直にバスターミナルに戻るとする。


ヒンズー教の寺院が、街にぽつりと存在している。

こんなビルに囲まれて...。

近くには、参拝者向けのお花屋さんも。作業をしている様子もみることができる。


ショッピングモールに寄って涼みつつ、なんとかバスターミナルに到着し、シンガポール行きのバスへ。チケットは、たったの1.8RM。シンガポールからのバスの値段の1/3の値段なので、不安になっていたが、どうやらシンガポールまで有効だったようだ。
コタ・ラヤIIバスターミナルには、沢山の食堂が並んでいてバスの運転手などが食事を取っている。時間がある際にはここで食べてもよさげ。

帰りは、シンガポール入国に結構時間がかかる。シンガポール側のイミグレーションの前で渋滞していて、バスが乗客を降ろせないでいる。なんとかシンガポールのイミグレーションを通過すると、逆にシンガポールをこれから出国しようとする渋滞がすごいことになっている。バイクがずらーっとならんでいた。
ちなみにイミグレーション周辺の道路には、残り半分を切ろうとしているガソリンメーターの標識が立っており、「こんな状態のシンガポールの車は、$500罰金」という事が書いてある。恐らく燃油も物価も安いマレーシアで給油のために、出入国するのを防ぐ物かと勘ぐる。
帰りのバスは、行きと異なり各駅停車という感じで、バスターミナルまでかなり時間がかかった。途中にMRTの駅にもバス停があるので、ここで降りてしまってMRTで中心部まで帰った方が早い場合もありそう。
バスターミナルから見る、シンガポールの団地。さすが団地国家。

変な竹を使ったアート。

ホテルに途中に、怪しい若い2人組に声を掛けられ、道を聞かれる。しかも観光に来ているようなのに地図を持っていない。一瞬身構えたものの、どうも相手は本気で道がわからないらしい。代わりに地図で調べてあげて、道を教えてあげる。ベトナムから来た2人のようで、相手と話すときの距離が近くて少し怖かったが、純粋な白い目をしていて、なんか素朴な感じであった。
一旦ホテルへ戻り、休養。しかし一旦ホテルで休憩してしまうと、なかなかまた外に出ようという気が起きない(しかも21階でエレベータが遅い)。


