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Day4-2 成長するシンガポール

個人的にシンガポールが好きなのは、東南アジアの雰囲気を肌で感じつつ、安全かつ英語(あれはシングリッシュという別の言語だという意見もあるが)で、地元の人とコミュニケーションが取れること。あとは、街が綺麗だということも、自分には向いているのだろう。

まぁ、暑くて食欲が無くなるだとか、中途半端なアジアであるとかの欠点はあるのだが。

マックスウェルのホーカーズ

MRTの駅に向かう途中に、都市開発公団のようなビルがあり、ギャラリーが開放されていたので寄ってみた。入り口では、ここでも体温チェック。される方も慣れているので、「あぁこうやるんだよね」と髪を上げて、自分からおでこを出す。係員はマスクとビニール手袋で防御しているが、こんな仕事たまったもんじゃないだろう。

シンガポールではSaasの苦い記憶が消えないらしい。観光で国が成り立っている部分もあるので、新型インフルエンザで観光客が減ると、国全体に打撃を与えてしまう。

狭い国土がシンガポールは、土地の高度化が重要な課題。高いビルを建てつつ、地下をどんどん活用していくようだ。

埋め立てに関して。シンガポールは海のハブでもあり、港のスペース確保のために、埋め立てにも限界があるようだ。

木製の模型は、これから建てると思われるビル。特にマリーナベイ地区に力を入れようとしているのがわかる。

何年後かに来たときには、今とはまた別の雰囲気の都市国家になっているのかもしれない。

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