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Day5-2 オーストラリアならではの動物たち

続いてカンガルーが放し飼いされている場所へ。写真でも分かるが、カンガルーは割とブサイクだ。山羊や羊などと似ている...。

一番ブサイク顔。

餌をやることもできる。手に盛って餌を差し出してみると、カンガルーが自分の腕をつかんでがっついてくる。

最後は愛嬌のある体型の「ウォンバット」との写真撮影。

ウォンバット

さらにバスに揺られて移動。時間が過ぎていくが、なかなか到着しない。乾いた土地で特に外を見ても、面白いわけでもなく。

ようやくランチの時間。

ランチは、マレーシア人夫婦とご一緒した。「マレーシアに来るなら、島だ島、都市部は忘れろ」「マレーシア人にとって、アジア以外ではオーストラリアが最も人気がある」「日本は遠くは感じないが、高い(というイメージ)」

という言葉が印象に残った。特に最後に「物価が高い国」というイメージは、世界中から偏見や苦情のようなものが寄せられている気がする...。

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