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Day7-3 SQ A330-300搭乗

搭乗。

A330-300

ビジネスクラスのセクションを通り抜けて、エコノミークラスのセクションへへ。

自席を確認すると思わず声を出してしまうくらい驚いてしまった。なんと、自席に窓がない!昼間のフライトにもかかわらず、これでは外が見えない...。事前にseatguruでも確認したはずなのに...。

座席

その他にも、機内で複数の赤ちゃんが泣き叫んだり、とであまり良い印象のフライトではなかった。しかし見た限り満席で、そのシートコントロールはさすがとしか言いようがない。

シート

さて、機内食。エコノミーにもちゃんとミールメニューがある。

食事メニュー

お酒が揃っている。ワインも白赤2種類あって選べるし、リキュールもたくさんある。それだけ自分でカクテルを作ることができる。

その中で選んだのが、やはりSQ名物のシンガポールスリング。

シンガポールスリング

メインもうまかった。

食事

ミール

さて、快適なシートである。スライドするし、そして気になるのが座席。77WやA380でも話題を呼んだエンタメ。

日本語対応のエンターテイメントがあり、かなり充実しているのはあたりまえ。
液晶がでかいとやはりいい。

に加えて、エコノミーでもiPod対応にしたのが売り。ただでケーブルを貰えるかどうかは分からず。機内での案内もなし。

ポート

液晶

キーボード。ワード的なソフトがあると聞いていたが、確認できなかった。今度はUSBメモリに、あらかじめ文章やら写真などを入れて試してみたいもの。

到着するゲートは1時間ほど前に座席で確認できる。接続便に関してもいくつか表示されていたが、すべての便は確認できなかった。

その後は映画を見ながら過ごす。着陸準備というときに気づいたのが、「席に戻ってシートベルトを締めて下さいランプ」の横のランプ。通常は、禁煙のランプがずっとついているのが普通だが、新造機だからか、電子機器は消してね的なマークになっていた。

チャンギ空港に到着。再びビジネスクラスの横を通り過ぎる。機体自体が小さいせいか、席も狭く感じる...。

Cクラス

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