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Day3-7 アルバイシンからのアルハンブラ宮殿

アルハンブラバスに乗って、アルハンブラ宮殿を望める、ニコラス展望台へ行って見ることにする。

地球の歩き方の欄外によれば、この地域(アルバイシン)は治安が悪いとのこと。確かに雰囲気は良くなかったが、さほど危険を感じる事はなかった。ただ、人通りが決して多いとは言えないので、注意するに越したことはなさそうだ。

午前中に回ったアルハンブラを一望できる、素晴らしいスポット。多くの観光客が、写真を納めていた。この時点で19時〜20時。

バス停も見当たらず、地図もなかったが、なんとか丘を下りて市街地へ戻ってくる。

途中、グラナダの街が一望できる場所もあった。意外に都会かも。

宿の周りにはバルが沢山並んでいて、夕食時でもあったので適当なところに入ってみた。

「どんなビールがあるんですか?」と店員に聞いてみるが、通じず...。仕方がなく、「ビール!」とだけ言うと、サーバーから小さめのコップに出してくれた。アルハンブラ、という名前だった気がする。

アルハンブラビール

スペインでは、イギリスのように「パイント」という単位は一般的でないようで、提供されたコップや周りをみても、割と一杯の単位は小さいようだ。まるで日本の瓶ビール用のグラスみたい。

すぐに「tapa!」と、簡単なお通しが出された。チャージされたか覚えていないが、ビールを頼めば出てくる者らしい。魚のフライとオリーブだったが、これが意外にうまい。

調子に乗って次のバルへ移動して、ビールを注文してみた。が、こちらでは瓶ビールでの提供。旅の途中で多く見かける銘柄ではあったが、先ほどの生ビールの方がうまい。

適当に「Chapata」というおつまみを注文してみる。こちらハンバーガーみたいなもの。パンは焼きたて。1個3ユーロと安かった。

この店もそうだが、概して街のバルの床は汚い。それと比較すると、日本の安い居酒屋チェーンはすごいな...。

宿に帰ると、酔いが回ったのが、強烈な眠気に襲われて寝てしまう。

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