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Day7-1 港街、アルヘシラスへ

日中は炎天下だが、朝は結構冷える。そんな中、駅へ向かって歩いて行く途中、朝食を取っている光景が目に入った。スペイン人と言えば、朝からチュロスを食べて、オレンジジュースを飲んで、甘いコーヒーを飲むというのがステレオタイプだが、そのまんまの朝食風景を街で見かけることができた。

24hサービスと書いてあっても、網でガチガチにロックされている自動販売機。あまり使用している人を見なかった。ちなみに、日本でいうコンビニの役割は「バル」が担っている、という印象。

なぜか3分遅れる出発時間。特にディレイとも書いていない。

鉄道が好きならば、目に入るスペインの線路。スペインの鉄道は広軌であるが、一部では可変軌道に対応する電車が走っているほかほかの国との接続予定の場所は標準軌だという

「アンダルシアエクスプレス」という名前とは裏腹に、どことなくローカル感が溢れる普通の急行電車。おばさん車掌が改札が終ったのか、顔見知りっぽいおばぁさんがいるコンパートメントに座って、談笑し始めた。

途中、いくつかの駅を停車しながら、、

山をどんどん下っていく。渓谷の単線をゆっくりとしたスピードで行くので、マチュピチュのバックパッカー号を思い出してしまった。

ジブラルタルが見えてきた。これが見えれば、アルヘシラスまで、あともう少し。

到着。

海風の影響か、やや涼しく感じた。


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