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Day7-4 あらゆるものが英国式なジブラルタル


城壁の門ををくぐると、カフェやレストランが並ぶエリアがある。

そこからお土産屋や免税店が並ぶ、街の目抜き通り。

至る所で、「英国名物!」と謳ったレストランが店を構えている。もちろん、「フィッシュアンドチップス」「ブレックファースト」くらいしかない訳だが。。

公衆電話、ポスト、ゴミ箱、横断歩道、すべてここはイギリス式。これまでスペインに数日滞在していたので、いきなりの変わりように妙な気分になる。

郵便ポストには、もちろん「ロイヤルメール」。

ゴミ箱は、英国式英語の「Litter」。

お馴染みの、Look Right。Look Left。

車のナンバーは、GBではなく、GBZ。

ロープウェイで、ジブラルタルの「岩」へ登ってみる。時間が良かったのか、さほど待たなくても乗車することができた。

ジブラルタルを見渡して思ったのは、想像以上に都会だということ。英国のリゾート地でもあるのか海岸沿いには高級レジデンスが並ぶ

これがロープウェイ山頂からの眺め。

左がアフリカ大陸で、右がヨーロッパ大陸。距離にして、たったの23キロ。本当に目と鼻の先、と行った感じ。

岩山は猿が沢山。。

特に他に見るべきものがなさそうなので、アルヘシラスへ戻る。

滑走路を撮っていると、隣に座る人に話しかけられる。その方はスペイン側に住んでいて、1週間に2回ほどジブラルタルへ来ているとのこと。地元のひとは、行き来するのが当たり前なのようだ。

あ、警官も英国風。

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