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Day9-1 マラガ経由でフランクフルトへ

アルヘシラスのバスターミナルから、まずはマラガの街へ向かう。ここから空港行きのバスに乗り換え、フランクフルトまで飛ぶ。そしてフランクフルト空港の駅からICEでケルンへ向かう、という長い移動の一日。乗り継ぎが確実に保障されていないので、やはり若干不安がある。

マラガのバスターミナルに到着。マラガに来たときも、ロンダに向かった時にも使ったので、このバスターミナルはもう既に3回目。ここから空港行きのバスに乗り換える。市バスのようなものが、ターミナルの一番端に止まるので、それに乗車。

空港の別名は、パブロ・ルイス・ピカソ国際空港。この土地で生まれたピカソの名前が付けられている。グラナダの空港と比べ物にならないくらい大きく、欧州各地からたくさんのフライトが飛んでいる。

窓の外を見ると、あらためてスペインの空は格安航空会社に侵略されているな、という感じ。

ラウンジが見つからなくてうろうろ。VIP Salonと書かれた部屋は空いていないし。結局それっぽいものは見つからず、そこらへんで時間を潰した。

目の前のライアンエアーのゲートでは、きっちりと手荷物のチェックが行われている。よく空港にあるバゲージの鉄製の測りが大活躍だ。悪あがきをして、青いバーが壊れるんじゃないかというくらいに思い切って入れる人もいれば、横で詰め直して再チェレンジをする人もいる。バッグの大きさを減らすために、服を着込んで、ポケットに者を入れまくる者など。搭乗の列は、なかなか進まない。

そんなこんなで、自分のルフトハンザの便もボーディング開始。

機内ではちゃんとホットミールが出た ベジタリアンを考慮してか、機内食に選択肢はなく、味気のないパスタの一択。ゲームなどをして二時間半という欧州にしては比較的長いフライトを過ごす。

ルフトハンザ機内食

フランクフルト空港にて

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