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Day10-3 ICE1等車でフランクフルト空港ヘ

そろそろ良い時間になったので、フランクフルトへ向かうことにする。

帰りは、ICEの1等車を予約していた。結果違ったのだが、運転席がガラス張りになっており、車窓が見えると思い込んでいたからだ...。

座席が違うだけではなく、1等車の乗客はDBラウンジを利用できる。

どの乗客も、飛行機ラウンジに比べて、滞在時間が短い。アイスを一口、またはジュースやビールを駆け込み一杯という感じだ。

そろそろ時間、というところでホームに行くが、列車は10分の遅れの表示。ICEはアムステルダムからの便で、オランダ内の遅れを引きずって来たようだ。

しかしそれが、結果的には28分遅れ。どうやったらこんなに短時間で遅れが広がるのだ?

座席は、1-2配列(普通車は2-2配列)。一等席の座席は、前後の間隔が少し広いくらい。日本人には、2等の指定席で十分で、景色も見られないのであれば、わざわざ利用しなくても良いな、というのが結論。

大きく違う野は、コンパ--メント席があるということ(昔新幹線にもあったが)。オランダ人と思われるグループがパソコンを広げて陣取っていた。学会に向けての最終の詰めの作業といったところだ。

新幹線と一緒なのは、高速線のためトンネルが多いということ。一方で新幹線と異なるのは、渡り線通過時の車内は日本ではありえないくらい揺れる、ということ。Gもかかるので、車内では空のコップが倒れたりと、ちょっとした混乱。

1時間ほどで、フランクフルト空港へ到着。

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