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Day10-4 ANA国際線 最後の747フライト

到着して真っ先にやることといえば、プレミアムエコノミ席の確保。このときはまだオンラインチェックインができなかった。事前の確認では既に8席は埋まっていたものの、問題なく座席を選ぶこともできた。

いつものルフトハンザのラウンジは驚くほどガラガラ。というのも、ファーストクラスラウンジができたからか。以前は、何をするにも窮屈で、飲み物を取るにも一苦労だった。

ラウンジでぼーっとPCをいじっていると、目の前に付き添いの人と表れたのは、竹中平蔵氏だった。パソコンと本を持ってきていて仕事をしている。声を掛けたら、気さくに相席に応じてくれた。ファーストクラスラウンジが混雑しているため、こちらのラウンジを指定されたという。

実は選挙応援もしたことがあって、縁がまったくないとは言えない。小1時間近く、母校の話しなどを話していた。非常にいい人であった。

ゲートへ。

やはり最前列は、足が伸ばせて快適。隣も居ないので、快適な10時間の旅だった。

フライトは順調。もう夜遅いのだが、窓の外はかなり明るかった。

機内食。

ハンガリー名物のグヤーシュみたいな牛肉の煮込みだったか。

冷菜も美味しい。

セカンドミール。

成田到着。これが本当のANA国際線最後の747搭乗となった。