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Day1-1 深夜の羽田空港から

2011年7月の旅行記。

1年以上前に、就航記念セールで予約していたチケットで、マレーシアへ。クアラルンプールで1週間を過ごすのは厳しそう(見所が少なさそう)だったので、もう一都市をどこにするかで悩む。他の国も候補に上がったのだが、最終的にランカウイとペナンと悩んだ末、歴史的にも面白そうなペナンを選んだ。詳細な予定を組んだのは直前だったので、航空券が安かったという理由もある。

この時、羽田空港の新しい国際線ターミナルを初めて利用。深夜便を利用する時は、かなり注意が必要だということが分かった。まずレストラン街は、21時〜22時でお店が閉まってしまうので、会社帰りにそのまま空港で夕ご飯をという場合には、気をつける必要がありそうだ。その上、どこも値段が高いので、PRONTなどのカフェやラーメンなど、選択肢が限られてくる。もっとも、ラウンジを利用できない航空会社を利用した場合で、ANAもJALも成田以上にラウンジに軽食メニューを揃えているようだ。

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あらかじめ、Web Checkinをしてきたが、結局パスポートのチェック(エア・アジアではドキュメント・チェックと呼んでいる)のためにチェックインカウンターへ並ぶはめになる。「薄い紙ペラ一枚が搭乗券」というLCCのイメージを裏切る形で、普通の厚紙の搭乗券も渡された。

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時間に余裕があると思って、展望スペースへ。ここは24時間空いているようだ。国内線と同じく、飛行機の距離も近いので、撮影のしがいがある。

手荷物検査場に行くとビックリ。出発便が重なっているのか、いつの間にか長蛇の列になっていた。予め、時間には余裕を見ておいたほうが良さそうだ...。

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当然出発は、バスゲートから。バスゲートの売店も、海外からの観光客を意識してか、「日本のお菓子」を売っている所が多い。実際にタイ航空のFAも、たくさん日本のお菓子を買い込んでいた。

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プレミアムシート、通常のシートの順で搭乗。

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