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Day1-2 意外と座席にゆとりのあるエア・アジアX

バスで搭乗。機体の前で撮影する人が多い。
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機内は、747や777と比較すると一回り小さいエアバスA330。ただでさえ機内が狭く感じる上に、通常2-4-2配列のところを3-3-3配列にした詰め込み仕様。国内線の777並みに横の間隔が狭い。ただ、思ったより前後の間隔は広く、そこまで苦痛を感じることはなかった。

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後方数列は、2-3-2と若干余裕がある配列になっており(機体が絞られるため)、今回は窓際2列を座席指定をしていた。ラッキーなことに、隣は空席で、スペースを自由に使うことができた。

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羽田を飛び立ち、ぐるっと東京湾を一周。南東方面へ。川崎付近の工場や、東京都心の夜景が綺麗だった。

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LCCということで、いろいろ制約はある。機内誌は持ち帰り厳禁。飲み物や食べ物もオーダーしない限り出てこない。外部で買った飲み物は、(公式的には)機内で飲むことができない。枕もない。

一番困ったのはブランケットがないということ。半袖2枚重ね着をしていたも、機内が凍える程寒かった。長袖でも、おそらく寒いのではないか、というほど。ブランケットを買わせるために、わざとやっているのではないか、と疑ってしまった。素直にブランケットを頼むか、予め持ち込んだ方が良い。

寒さとタービュランスで、何度か起こされながらも、気づけば最終の着陸態勢のアナウンス。あっという間だな、という印象。

普通のエアラインの東南アジア行き夜行便であれば、着陸2時間前(日本時間の朝3or4時)には朝食がサーブされるが、大抵食欲が湧かないので、むしろその時間寝かせてくれるのはありがたい。

現地時間の午前5:15に着陸。格納庫みたいなビルを目指して、エプロンを歩く。沢山のエア・アジアXのA330、A340が並んでいる。

初めての中・長距離LCC。いろいろと制約はあったものの、嫌な思いもしなかったし、アリかナシかと言われると、「アリだな」と思った。

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