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Day2-1 KLIAとLCCT

別の到着機と重なってしまったため、かなり入国審査で待たされる。ATMでお金を下ろして、カフェで朝食を取っていたら、意外と乗り継ぎ便の時間が無いことに気づく。

ペナンまでは、エア・アジアではなくマレーシア航空の便を予約していた。エア・アジアもペナンに就航しているが、マレーシア航空の便鎧1,2時間ほど後の到着になる上に、出発間際の予約でさほど料金が変わらなかった(出発間際に予約したからというのもあるが)、マレーシア航空を選択。それに、万が一のことを考えると、レガシーキャリアの方が安心かな、というのもあった。

エア・アジアおよびエア・アジアXが使用するターミナルと、マレーシア航空が使用するターミナルは異なるので、ターミナルを移動しなければならない。しかし、連絡バス乗り場の位置が非常に分かりづらい上に、「ここだ」と言われた場所に立っていても、まったくバスが来る気配がない。

LCCターミナルはLCCT、メインターミナルはお馴染みのKLIAというらしい。表記からすると、もはや別の空港という印象。エア・アジアXの機内でも「クアラルンプールLCCターミナル行きです」というような案内をしていた。

ようやくバスが来た。20分ちょっとで到着したが、この時点で出発時刻1時間前。久しぶりに飛行機に乗り遅れる恐怖に..。ただ、国内線の競争の激しい区間なので、当日発券してもすごい大きな損害にはならないだろう、と心の余裕はあった。その上後から気づいたが、別の便に振替ができるチケットを購入していたらしい。

自動チェックイン機で、問題なくチェックイン。現地のスタッフによると発音は「ピーナン」だそうだ。

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余裕が出てきたので、少しKLIAの撮影。椰子の木をイメージした、というターミナル。上空からだとさらに分かりやすいが、「森の中の空港」というように、周りは椰子の木で囲まれ、その中にポツンと空港がある。アフリカはジンバブエのビクトリアフォールズ空港以来の衝撃だった。

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国内線の導線は、非常にシンプル。マレーシア航空、大丈夫か?っていうくらい空いて。
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機内では、ジュースと、ピーナッツの支給。グァバ・ジュースも選べ、早くも南国気分に入り浸っていた。

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