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Day6-2 ビラ・セントサとマラッカの街並み

チキンライスを堪能した後、20世紀初頭に建てられたというかつての豪邸を見学した。

中に入ると老人が他の観光客と一緒に案内をし始めた。応接間、ベットルームなど、ひとつひとつ細かく、そして熱心に説明をしてくれる。自分が日本人と分かるや否や、日本語を交えて説明してくれるなど、ホスポタリティーあふれる人だった。

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食器や、装飾品、服装などは、プラナカン文化感満載。がんばって綺麗に保存をしてある。写真撮影OK。

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30分ほどで一回りし、最後は(入場料相応の)ドネーションを要求されてツアーが終了。ユーロ、ドル感覚で、1リンギ(30円程度)を置いていたフランスからの観光客は、「流石にそれはないだろう」と言われていたが。

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「マラッカ海峡」でお馴染みのマラッカという街は、東西交易をになっていた要所。それ故に、ポルトガル、オランダ、イギリスなどの海洋国家が次々と占領し、この土地をその国の色に染めていった(第二次大戦中は、日本も占領したことがある)。今では世界遺産に登録され、様々な国の様式が混在する街並みが保存されている。

これは廃墟?何があったの建物なのだろうか。

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中心部は、煉瓦色の建物が並んでいるのが特徴。ヨーロッパの街でもない、よくあるアジアの街ともどこか違う、不思議な感覚。

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マラッカは観光客も多くないので、ゆっくりまわることができた。

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