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中央環状品川線都市計画案及び環境影響評価準備書説明会

近くの中学校に行ってきました
まぁ、小林隆先生が口癖のように言っていたことは本当だな、と
都市計画課にいた小林先生が、ネットワークコミュニティの授業で
「もう、それが大変なんだよ~!」と言っていた言葉が
都の担当者の口から本当に出そうだった

ネットワークコミュニティ(2003年)
http://web11.sfc.keio.ac.jp/~yamatotk/netcom2/netcom.htm

様々な理解のレベル・エゴが絡む中でこうやって、説明会をしていくのは大変
今回は、ほぼ全線地下を通過するため、環境・景観への影響等は少ないが
これが、高架工事の説明会となると、ものすごいことになるんだろうな、と

根本的に、住民側が知りたい情報と、行政が説明することが、余りにも乖離していた
中央環状品川線の説明会は2回目にもかかわらず、今回開催のチラシで初めて知った人もいる
高架だと思い込んで、1・2日本当に将来の移住について悩んだ人もいたようだ
市民が知っている情報が余りにも少なすぎる

行政は、環境影響評価準備書を作るために、将来的な数字を出してくるが
住民が知りたいのは、それ以前に、「換気塔はどういう役割をするのか」
「なぜ目黒より品川の換気塔のほうが低いんだ」とか、あくまでミクロ

また、小林先生が言っていた、「一億総久米宏」というのは本当だな、と
ババァを中心に、役所を目の仇にしている、とにかく皮肉を言いまくる

これから、住民の意見が出せる機会があると、説明している上に
実際、地方自治体との協議をして意見を聞いたり、将来的にも
説明会の予定や、個別の相談会をすると言っているにもかかわらず
「本当にもう計画の変更はできないくせに」とか小声で抜かす
何かのダム建設計画などの報道番組の見すぎなのではないだろうか、と疑う
都行政が本当に変わっていこうとしているのかはわからないが
住民側がこの態度な上に、かといって、何か意見を出しているのかといえば
当然そうでもない
なんかねぇ・・・

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