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マニアックな路上教習

 仮免も一発で無事取得して、今日は初の路上教習。教習所周辺の道路をタラタラ走るのかと想像していたが、それは山手通りで一時駐車して、「ハイ、今度は君が運転して」と言われた時、間違いであったことに気づいた。こんな大通りを走るとは。
 
 運転経路がまたマニアック。東海道線・京浜東北線をくぐり、山手通りを直進、湾岸道路(357)に入る。さすがに指示速度60km/hで走るが、トラックどもに煽られまくる。ちっ。
 
 その後城南島に入り、東京湾臨海道路の臨海トンネルをくぐる。要するにここは、第二湾岸道路。平成14年に、高速道路部分に先駆けて、一般道路部分が先行開通した。指示速度50km/hで走るが、やはり煽られまくる。直線道路だから、7,80km/hはみんな出してたと思う。「よく白バイが張ってる」という情報を、教官が教えてくれる。
 
臨海トンネル
http://www3.alpha-net.ne.jp/users/toki/drive20030223.htm
 
 このサイトが詳しいが、トンネルを抜けたらそこは。。。元ゴミの島。都内には元ゴミの島は沢山あって、すでにそこに鉄道が通っている場所もある。りんかい線の某駅は、いまだにゴミの臭いがするって、どこかのサイトにあったな。
 
 トンネルを出てすぐ左折。風力発電のプロペラを横横目に、第二航路トンネルをくぐる。先ほどのサイトにもあるように、このトンネルは、以前は清掃車専用トンネルだった。昔の地図には一般車進入禁止のマークが書いてったっけ。
 
 出た先はいわゆる「お台場」。担当教官は、昔、「船の科学館」の工事に関わっていたそうで、35年前のお台場の様子を語ってくれた。まぁ、踊る大捜査線がテレビ放送でやってたころもまだ、「空き地、空き地」とバカにされてたなぁ。
 
 再び同じ経路で戻り、湾岸道路を南進。羽田空港に向かう。ニュースにもあった様に、周回道路は若干混雑していた。そして首都高をまたぎ、357を北に向かう。ここで教官に、環七との交差点の抜け道を教えてもらう。本当にお得な自動車教習所だ。
 
 その後第一京浜から山手通りから、教習所に帰還。とまぁ、初路上教習なのに、広くてスピードが出る場所が多く、高速教習に近い感じですた。
 
 高速教習は、この教習所は5,6年前まで、首都高湾岸線で浦安まで実車で教習をしていたようだが、最近は渋滞で時間内に戻れないケースが多く、シュミレーターで練習する。要するにゲーム。なんだかなぁ。
 

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