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RTW #1 東京→大阪→シンガポール

さて、いよいよ出発ということで、前日にパッケージングしていたがた、どうもスーツケースに入れる荷物が多く、エコノミークラスの飛行機持ち込み制限である、20kgを超えそう。超えていたら超過料金を払うことになっているとのことだが、今回は何回もフライトがあるため、それを何十回も払うことになったら、鬱だ。

父親に見送られて、朝6:10に家を出発。いつものように、京急で羽田空港に向かう。周りを見ても、こんなに大きなスーツケースを持っている人はいない。そりゃ皆様、国内線に乗るんでしょうから。

チェックインを済まして荷物を預ける。重量計に載せると、23.0kgと表示される。焦ったが、職員は表示を見ることなく荷物を持っていった。よかったよかった。

飛行機は、定刻15分遅れで羽田を出発。関空までちょうど一時間のフライト。定刻の8:50に大阪共和国に到着。B767-300でした。機内では、前にいる3人組の喋る関西弁がうざい。昔自分でも喋っていたが、今は非常に違和感を覚える。

東京からシンガポールまで行くのに、大阪でトランジットした理由は、高校の時の友達と会うため。難波で待ち合わせをし、心斎橋、道頓堀で観光をする。くいだおれ人形、動くカニ、グリコのおっさんを見たのは10年ぶりくらい。

昼食は、最近できたという、道頓堀極楽商店街というところに行く。昔ながらの商店街をモチーフとした食のテーマパークで、実際昔使っていたアイテムも多数配置され、自然な雰囲気作りができている。なぜか明石焼きが食べたくなったので、食べる。本当は明石まで行きたかったが、時間が足りないということで断念。あのダシが効いた汁がお気に入り。他にも、オーソドックスなたこ焼き等を食べる。病み上がりということで、あまり量を食べられず、残念。

ここの支払いは全て電子マネーで、最後に一括で払うシステムになっている。凸版とMicrosoftが実験でやっているらしいが、最後の支払いがクレジットカードのほか、Edyにも対応している。最初からEdyにすりゃいいじゃん、と思ったが、チャージ額が足りなくなったら意味ないのか。

難波で友達とお茶をした後、南海のラピートを使い、関西空港に戻る。出発表示をみてみると、飛行機が10分「早く」出発する予定に変わっている。こういうこともあるのか。

飛行機は、B777-200。エコノミークラスにも液晶テレビが付いているが、入っているゲームが、ゲームボーイカラー相当のもの。昔乗った飛行機は、ファミコン相当でマリオ3ができたが、これはゲームボーイのマリオ2まで。ゲームボーイ持ってなかったから、別に懐かしくもなく、コントローラが操作しづらいので、即効で飽きる。かといって、意外にシンガポールまで時間がかかるので、やることがない。

機内では、前の子供が騒いでいる。うるさい。

機内の飲み物は、シンガポール航空名物の、「シンガポール・スリング」というカクテルを注文。作るのが手間がかかるので、エコノミーでは注文を断られることが多い、ということを聞いたことがあったが、見事に応じてくれる。味はなんというか、カシスピーチ(実際にあるのかしら)。

シンガポール・チャンギ空港へは、天候悪化の影響で、20分遅れの22:30ごろ到着。異国の空港には、「独特の香り」というのが空港にはあるらしが、鼻が悪いので、よくわからなかった。周りは日本からのフライトの乗客ばかりで、あまり海外という気がしない。

空港からホテルまでは、MRTで行こうとしたが、終電の時間が気になったので、タクシーを使う。気さくなドライバーでいろいろ話したが、英語がなまりすぎて、あまりよく聞き取れない。スピード出すし、ウィンかー出さないし、フラフラわき見運転。シンガポールはタクシー料金が安く、空港から結構な距離でも、1200円程度で来れてしまう。ちなみに地下鉄だと100円くらい。

インターネットで予約をして、よく地図を見ていなかったのが悪かったのだが、泊まったホテルは、リトル・インディアのそば。別にインド系の人に偏見は無いのだが、海外に慣れてないだけに、なんとなく不安になる。夜遅くで、店もやっておらず、ホテルの周りも薄暗い。ホテルの中も薄暗く、ちょっと。。。

携帯はちゃんと通じているようだ。

今日の思い出写真・・・61.4メガバトル

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