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RTW #3 シンガポール→シドニー

バカをやってしまった。昨夜まで今日一日シンガポール観光だと思っていて、ドニーへのフライトは今日ということに昨夜気づいた。危ない危ない。今日はセントーサ、ホーカー・センター、ナイトサファリと決めていたが、20時の飛行機だから、ナイトサファリ行けないことに気づく。

またホテルの一階で朝食。なんとなくサラダを頼むと、生野菜をブッた切った奴がそのまま出てきて、塩で食えとのこと。にんじん・トマト・きゅうり・たまねぎが。。食えません。

早めにセントーサ島に向かう。セントーサ島は言ってしまえば、江ノ島のリゾート盤の?ような感覚で、フィールドアスレチックスから、ビーチまである。フェリー・車・ケーブルカーがあるが、ケーブルカーにした。昨日とは違う、別の巨大マーライオンがそびえたっています。(しかも、近くに行くと泣き声も発する)

しかし、特にそれ以外は観光で見るものというのは、あまりない。ダラダラ歩いていたら、熱い太陽とジメジメした湿気で、昨日に引き続き、体力が奪われまくる。植物園とかがあったけど、時間がなくてパス。

やっとのことで島を脱出。シンガポールの食べ物といえばこれしかない、ということでチキンライスを求めて、再び中華街へ。ホーカー・センターである、チャイナコンプレックスに入る。かなりのお店があり、地元の人の活気であふれている。

近くにあった、六本木ヒルズの住居版。家賃が高そうなんだか安そうなんだか。

チャイタナウンを出た後は、リトル・インディアに。サリーやインド系の宝石のお店などもあり、独特の雰囲気な町だ。そしてしばらく近くの寺院を見る。特に境内が広いわけでもなく、面白くも無いので、早めに空港へ。

しかし、空港でさらに問題発生。チェックインの際に、

俺「チェックインしてちょ」
SQ「はいよ...お前オーストラリアの入国ビザがないようですが、何か?」
俺「あるわけないだろ」
SQ「必要なんだゴルァ」

ということで、オーストラリア入国には、ビザが必要ということを初めて知る。「へぇー」とか言っている場合じゃない。

俺「ちょっと待て」

と言って、出発前日に買った「地球の歩き方」を確認すると、確かにそう載ってた。出発準備に忙しすぎて、よく見てなかった自分が悪い。なにせ遠くて近い国だと思っていたし、発券した際に「ビザとかは必要ないですね」と言われていたんですが。オーストラリアを避けて直接アメリカへ経路変更(世界一周チケットは100ドルで可能)とか、宿を取り直さなければ、、といろいろ考える。

俺「これはちょっと重要なことだから、日本語を話すスタッフと相談させてくれないか?」

というと、横から女性が。

SQ「アー、ワタシ、スコシニホンゴガデキマス。。。。。」

だめだこりゃ、俺が英語でがんばって方がいい。どうやらビザの発行はインターネットで即効でできるようだ。空港にあるシンガポール航空のカスタマーサービスにお願いをして、無事取得。少し高めの料金だが、仕方がない。ビザを持ってきて再び同じカウンターへ。

SQ「このチケット、よく見てみると世界一周じゃないですか。私たちも連れてってくださいよ。」
俺「じゃぁ仕事辞めますか?(笑い)」

と少し和みながらの作業。

世界一充実しているという、チャンギ空港を命一杯楽しもうと思っていたが、そんなこんなで時間が取られる。空港内では、リフレクソロジーを体験。特に「痛かった」点はなかったが、背中と腰の筋肉についての指摘があった。やはり肩こりだろうか。

回転寿司を食べてゆっくりしていると「Final Call」。ゲートへ急ぐ。

20時40分ごろにチャンギ空港を出発、シドニーまで6時間半のフライトです。機種はB747-400でちゃんと液晶つき。シンガポールまでとは違い、周りを見ると9割方オージー系の人(多分)で、違う国行くことを実感。当然機内に日本語アナウンスは無いが、前の列の人が、読売新聞を読んでいる。こんな人もいるのか。

機内は快適に過ごす。さすがSQなサービス。だがこれがスタンダードではないことを後で知る。

今日の思い出写真・・・118メガバトル

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