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RTW #4 シドニー

というわけで、シドニー着。なんと朝5:30。まだ外は暗く、クソ寒い。真夏から一点冬の気候に。スーツケースから長袖を取り出し、トイレで着替える。しかし、周りを見てみると、半袖Tシャツのひともいれば、コートを着ている人もいる。なんなんだこの国の人は。

ホテルのチェックインまであと7時間。空港から市街まで15分とのことで、スーツケースは空港に預け、市街に出ることにした。市街までは電車を使ったが、地下鉄・電車の路線形態がさっぱりわからない。郊外から市街に向かう路線は、殆どがシドニーセントラル駅に止まる。そしてCity Circleを一周をしてきて、再びセントラルに戻り、別の郊外路線となる。

電車は殆ど2階建て。車内に現在の案内表示が無い上に、駅にも案内表示が少ない。秒単位で時計が表示される割には、電車が遅れまくる。枝分かれする割には、本数が極端に少ない。鉄ヲタでも意味不明。とりあえず氏ね。

最近では、1billionA$(いくらだ?)をかけて、いろいろ改良工事をしているようだ。最初の地下鉄から150年たって、どうやら運営会社側も、「ワケワカメでスイマセン」というポスターを張り出す始末。とりあえず、本数増やせ、路線を単純にしろ、車両に金かけるな、など、帰国後に運営会社にメールしようかと、真剣に考えたくらい。
 
まぁ、それは置いておいて、市内観光。最初にやってきたのが、セントラル駅。1906年に出来たようだ。激しくフーン。
 
 
 
続いて有名なオペラハウス。土曜日午前8時ともあって、観光客も少なく、セルフ写真を撮りまくる。世界三大ガックリとのことだが、あまりがっくりこなかった。朝早くだったため、中には入れなかったが、特にオペラを見るわけでもないので、これで十分。
 

 
今度は反対側にあるハーバーブリッジに向かう。近づいて見るとわかるが、上の丸いアーチの鉄橋を渡っている人がいる。そのようなツアーもあるようだ。

近くのロックスという、最初の移民船団が来た場所をとり、天文台に。またもやフーン。うん、それでいいんだ、フーンで。
 
犯罪博物館にも寄ってみる。最初の特別展示コーナーは、アヘンを中心とした薬物中毒のこと。詳細な説明でよく理解できた。後は特に面白くない。

再び電車に乗って、ハイドパークに。この公園の近くに、シドニータワーがある。東京タワーとあまり変わらないが、支柱が細いため、ものすごく高く感じる。


 
公園ではのびのびとした気分になれる。NYでいうと、セントラルパークといった感じだろうか。リアルチェスをしている人もいた。


 
公園の隣には、セントメリーズ大聖堂がある。これまた歴史的なもので、1928年に一部建造。日本にも歴史的建造物が無いわけではないが、やはり趣向が違う。先日のニュースで見たが、外国人が日本の神社・寺院をどう思うかと聞かれ、一番多い回答が「cool」だそうだ。そう、鳥居があって、その中の敷地に本殿があって。。。。というように、実にシンプル。一方で西欧の歴史的建造物って、金使ってます的なゴテゴテ感がある気がする。


 
公園の反対側にもセントアンドリュース大聖堂というのがあり、こちらは1868年完成。
 
 
 
再び空港に戻って、スーツケースを引き取る。朝早くから行動していて眠かったので、早めに今日の宿へ。宿は市街ではなく、海の向こうの、North Sydneyというところ。フェリーで行くこともできる。そういえば、シンガポール・オーストラリア共に、市街で日本人をほとんど見かけない。周り中居るのは中国人ばかり。韓国人のほうが、日本人より多いようだ。


  
さて、ホテルに着いたわけだが、お待ちかねのおバカコーナー。
 
チケットがない。
 
市内で落としたのだろうか。。。ほぼ完璧に管理していたはずなのに、無くしてしまったようだ。空港の「lost and found(落とし物管理センター)」に聞いてもない。ANAに聞いてみると、オーストラリアにはANAの直行便はもちろん、発券カウンターもないとのことで、同じスターアライアンスのユナイテッド航空が扱ってくれるようだ。シドニー・サンフランシスコ間を正規料金で買いなおして(35万円)、サンフランシスコのANAでチケットを再発行。シドニー・サンフランシスコ間の二重料金は、不正使用がないと判明したら払い戻すとのことだ。めんどう。
 
今日の思い出写真・・・144メガバトル
今日はほとんど行くところ行くところ逆光だったなぁ

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