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RTW #6 シドニー

今日は本当はブルーマウンテンまでツアーで足を伸ばしたかったが、一刻も早くチケットをどうにかしなきゃいけなかったので、パス。変わりに、コアラ・カンガルー・ワラビーを見るために動物園に行ってみることにした。

シドニー市街から一時間くらいのところの、Featherdale Wildlife Park。

しばらくして、コアラに出会う。噂どおり爆睡中。起きているコアラは一匹しかいない。寝ている間も目つきが悪い。コアラを擬人化しすぎた韓国系会社のお菓子の罪は大きい。

コアラはこの州では法律で観光客が抱くことを禁じている。今は増えすぎてコアラ殺しているそうだが。

この動物園は、カンガルーなど、様々な動物を放し飼いしているのが特徴。歩いていると、「よぉ。」とばかりにカンガルーなどが寄ってくる。現地の幼稚園児が、カンガルーと戯れて、すごく楽しそうにしている。もはや犬と同じ感覚で扱っているのには驚いた。

後で写真を並べて思ったが、カンガルーとワラビーの区別がつかない。もはや脳内では、珍動物という同じカテゴリーに入っているので、もはやどうでもいいか。

ペンギンもいる。

他にも様々な動物がいたが、写真を載せるのが面倒なので、パス。

さて、出ようか、というところで、今度はサングラスを落としたことに気づく。園内を見渡したが、ない。普段忘れ物はよくするが、落し物はほとんどしないはずなのだが。。。今後オーストラリアは物をなくしまくった場所として、一生記憶に残るだろう。

再び市街へと戻り、キングクロスに向かう。駅周辺は、日本で言えば歌舞伎町みたいなところだろうか。客引きと両替商が多い。少し抜けると、エルアラメインの噴水というのがある。有名なものらしいが、冬だからか、時間が合わなかったのか、水が出ていない。

オーストラリアからだと、どこへ向かうにも遠いです。クアラルンプールと、ニューヨークが並んでるのには驚き。

エリザベスベイ・ハウスというところにも行く。ガイドブックにはあれこれ書いてあるが、インパクトがないなぁ。

かつての旅客・貨物の発着場だった、ザ・ワーフへ。しかし再開発され、半分が住居・レストランになっているため、楽しめたのは外観の雰囲気だけ。

夕食は少し贅沢して、鉄板焼。ガイドブックに、オージービーフを日本風の味付けで、ということで言ってみた。大和ステーキハウスというところ。実際に目の前で食材を焼いてくれるのだが、ウェイターが日本人な一方、焼いているのは明らかに日本人ではない。

頼んだのは、シーフードステーキのコースと、オイスター。やはり、シーフード・オイスターは美味しい。3種類のソースをかけて食べると、これまた良い。盛り付け方もこれまた鉄板焼き風に憎い。

しかし、肝心なステーキは、どうも口に合わなかった。野性的な肉に、大量のブランデーらしきものをぶっ掛けて、臭みをごまかそうとしている。そのブランデーの臭いがきついため、アルコールは飛んでいるはずなのだが、頭がフラフラしてくる。やはり鉄板焼には、日本の独特の繊細な肉のほうが合いそうだ。久々の白米も出てきたが、おなか一杯で余り食べられず。次に食べるのはいつになるのだろうか。

夕食を食べた後、宿へと戻る。途中、夜景を撮る絶好ポイントがあるので行ってみたが、よく見ると、オペラハウスのライトアップがしょぼい、というか無いに等しい。世界三大ガックシといわれる所以は、大きさではなかったというのか。。。

ダウンロード

フルサイズも置いておくので、ダウンロードしたい方はどうぞ。

今日の思い出写真・・・138メガバトル
デジカメの充電を忘れていたため、携帯に頼りっぱなし。そうでなければもっと伸びたはず。

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