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RTW #25 コペンハーゲン

ドイツでの朝食に、ウィンナーが沢山出てきたように、ここデンマークでは大量ハムとチーズが用意されている。何かの魚の酢漬けがおいしい。

昨日人魚の像を見てしまったので、今日の目的はただブラブラ歩いてみるだけ。川(運河?)沿いに南に下り、中央駅を目指してみた。

証券取引場。

クリスチャンズボー城。

何やら、SFCと同じ臭いの建物があったので、入ってみた。どうやらここは王立図書館。

こういうCoolな建物には惹かれやすいので、入ってみる。どこかSFCチック。SFCのメディアセンターが、後10年遅く建てられていたら、このような建物だったのだろう。

新しい建物の隣には、古い建物は通路でつながっており、こちらはまるで三田キャンパス。配架棚も、何となく三田のメディアセンター。

駅に着くが、周りに何も店が無い。食べる店も土曜日でお休み。ショッピングセンターはない。駅の裏側に行くと、いかにもヤバそうな雰囲気。あれ、今目の前で、白い小さな包み紙を交換している人が。。。

適当にブラブラ歩く。「こんばんわ」とサラリと誰かに言われたが、もはや日本語はタダの街中の雑音の一つとなっている。

再び駅の表側に出て、チボリ公園を見てみる。一応ループ2回付きのジェットコースターも中にあるようだ。

市庁舎前。腹が減るが、お手ごろな店が無い。適当にコーヒーショップに入ってみるが、サンドウィッチとラテを頼んだだけで1200円。死ねる。

川(運河?)を超えて、東側を訪れてみた。ここら辺の川を渡る橋は低く、船の通過のために、ほとんどが開閉式となっている。

Vor Frelsers Krikeを訪れるが、この日は土曜日で礼拝の日だったせいか、観光客は入ってはいけないとの事。

フラフラ歩いていると、「Hello」と声をかけられる。「日本人だよな?友達にならないか?」とアフリカ出身の人に声をかけられる。ちょうど前日、メッセンジャーで海外に行った友人に、「海外でバッグを強奪された。アラブ人には気をつけろ」と言われていたいたし、ロンドンでは黒人にバッグの中身を取られそうになったので、超警戒モードになる。

隣に子供がいるのだが、何をされるかわからない。彼はアチューという名前でミュージシャンだそうだ。どうやら日本のことを知りたいらしい。作り笑顔で握手をして、メールアドレスの交換も行ったが、やはりこちらはどうしても少し身を引いてしまう。もっと彼の音楽の話など、長く会話したかった。

彼に悪意が全くないのであれば、物凄く申し訳なかったと思うし、重要な機会を逃したと思う。一応帰ってからメールをしてみよう。

すごい数のクルーザー。金持ち専用だろうが。

Christianskikenを訪れる。ドアを開けた瞬間に、パイプオルガンから大音量で音楽が流れてきたのは驚いた。一旦ドアを出て、もう一度入ってみると、今度は鳴らない。

建物を出て、何人か分からないが、写真撮影を求められる。この旅は一人旅だからか、割と写真撮影を求められることが多い気がする。

ちなみに自分の写真は、携帯電話のデジカメとサブディスプレイを使って、有名どころと一緒に写っている。デジカメを知らない人に渡すのは、どうしても勇気がいる。そのまま持っていかれたら終わりだからだ。デジカメとは別に使い捨てカメラでも持っていけばよかった。

なんとなくSFCのΔ館に似ている。そういえば、当初Δ館は5階建の計画だったということを聞いたことがある。こんな形になったのだろうか。

運河にかかる標識。何だろう。

コペンハーゲンに飽きたので、この日も早めに宿に戻る。セキと鼻水が止まらない。

今日の思い出写真・・・116メガバトル

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