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RTW #30 オスロ

適当に起きる。一度オスロ中央駅まで行き、観光・交通パスである、オスロパスを買う。

市庁舎までトラムを使って、そこからフェリーで博物館が沢山あるビッグドイ地区に向かう。フェリー乗り場近くではプチ闇市。いいのか?

フロム号博物館の前には、初めて北極の北東経路(北アメリカの北を回る)を進んだヨア号が展示されている。

博物館に入ると、建物の中にある大きなフロム号が目に付く。

中にも入ることができる。

このほか、北極・南極大陸探検に使った道具など、数多くの資料が展示されている。

少し歩いて、ノルウェーの民俗資料博物館のようなところに行く。今のライフスタイル、ノルウェー人とお酒の関係、昔建てられた家が数多く敷地内に展示されている。

民族衣装。

ていうか、無茶苦茶つまらん。

再びフェリーに乗り、市街地へ。フェリー乗り場の横の、ヨットの数が多い。

トラム・鉄道に乗り30分のところに、ホルメンコーレン・ジャンプ台がある。

ジャンプ台の下は貯水場。

快晴の中でも、下からでは、誰かジャンプしているのか、目視不可能だろう。

階段を使って、上を目指してみる。これは審査委員室だろうか。

ジャンプ地点に到着。まだまだ上がある。ここからの眺め。

ここの地点は、スキー博物館にもなっている。ここのスキー場の歴史、昔のスキー板などが展示されている。こう見てみると、スキーの見た目の形はほとんど変わらない。

博物館は、一番上のジャンプ台への入り口にもなっている。途中までエレベータで登った後、階段を登る。選手はこの階段をどのような心境で登るのだろうか。傾斜はかなりきつく、スキー板を持って登るのも大変そう。

一番上はガラス張りの展望台になっており、360度周りを一望できる。。もちろん、外の滑走路(?)に出ることはできない。

まっすぐの視線だとこのような感じ。

下を向くと。

待っている間は良い景色を楽しめるのだが。

山を降りる。

ヴィーゲラン公園へ。

いろいろ。

モノリッテン。

121体もいるらしい。

いろいろなオブジェがあり、一日居ても飽きることはないだろう。

公園側。

オスロは、空と森とフィヨルドが綺麗な街です。

今日の思い出写真・・・245メガバトル

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