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RTW #31 オスロ→ストックホルム

今日は、ストックホルムに移動。オスロ中央駅からガーデルモェン空港まで鉄道を使う。別線路で空港まで直接向かうFlyToGetという高速鉄道もあるが、スカンレールパスが適用ができないので、普通の路線を利用。だが、なぜかそのリレハンメル行きの旅客電車は無茶苦茶スピードを出していた。およそ180km/hくらい。本来、何駅も通過するはずなのに、駅が見えなかったということで、恐らく時間帯によってFlyToGetの線路を使うのだろう。

この空港は、数年前に出来たようで、綺麗かつ機能的。デザインは、なんとなく関空に似ている。

とあるノルウェー土産(あとで紹介)を買い、飛行機に搭乗。B737。一時間ほどでストックホルムのアーランダ空港に着陸。ここからスウェーデン領内。

アーランダ空港から中央駅までは、スカンレールパスで高速鉄道が使える。乗車時の最高速度はなんと205km/h。20分で中央駅に到着する。日本も成田新幹線が出来ていたら、本当に便利になっていただろうに。

中央駅の観光インフォメーションで、また一つミスが発覚する。あらかじめネットで予約した宿が、中央駅からバスで10分の位置だと思っていたが、電車で15分の郊外の駅から、バスで10分ということが判明。「空港から近い」といううたい文句も、どうやらストックホルムの別の空港だったようだ。市内に空港が二つもあるというのは、日本人にとって考えにくいことだ。

宿に荷物を置き、市街地観光。ガムラスタンという昔の町並みが残されている旧市街地に入る。

ここでもまた大聖堂に行ってみる。どうやらコンサートに向けて、どこかの団体が練習を行っていたようだ。

ここのパイプオルガンも負けずに大きい。

証券取引場の前の広場。なぜ証券取引所に来たかというと、この証券取引場は、期間限定でノーベル博物館にもなる。

館内には受賞者の紹介、授賞式で出される料理なども展示してある。

続いてノーベル賞の晩餐会が行われる市庁舎へ。

宿に戻った後、朝購入したノルウェー土産を「食す」。携帯のカメラで撮ったので、若干グロくなっているが、これはキャビア。およそ700円。

酒もなく、ただチップにつけて食べるだけ。しょっぱくて最後は飽きる。そしてこのキャビアは、本物だったのか偽物だったのか、疑問だけが残った。

今日の思い出写真・・・102メガバトル

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