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光の時代

回線人生。

1999年、28.8KモデムからISDNに移行。金がかかった割に、大きな感動はなかった記憶がある。「あぁ、ウェブページの表示が早くなった」と、写真を多用しはじめたPCニュース系のサイトが軽くなって、よかったなというだけ。ようやくインターネットというものが、使えるようになる。

この時既に、アメリカの方では512Kのケーブル回線がサービスインされているのを雑誌で知るが、その速さは全く想像できなかった。別世界のことだろうと、まったく興味なし。

一転、2001年8月にISDNから1.5M ADSLにした時の感動は、回線人生で一番大きなもので、今後も恐らく一番の感動であり続けるだろう。開通当初、機材は着ていたが、工事完了の知らせが着ていなかった(この時、既に開通していたらしい)。そこで試しに接続して、ブラウザを開いてみると普通に表示したが、「あれ、キャッシュが表示されちゃった。やっぱまだ未開通か」と諦めそうになったほど。次のリンクをクリックした時の感動は、ご想像の通り。

初めてのADSLはフレッツだったが、回線導入当時、既にヤフーのADSL参入が発表されていた。1.5Mで5000円の時代に、8Mで2500円程度という価格設定と、今までモデム時代は細々と回線速度が上がっていったのに、一気に速度が倍々になるということが、全く理解できなかった。

2004年4月、実測800KのADSLから100M光に移行。重いファイルを「名前をつけて保存」すると、ものすごいスピードで青いゲージが左から右へ塗りつぶされていく。感動を超えて驚愕だった。これ以上の満足はない。

しかし、今はもう、こういう時代らしい。

ソフトバンクBB、1Gbpsの光ファイバサービス「Yahoo! BB 光」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/6919.html

孫正義社長会見「Yahoo! BB 光はテレビのポータルサイトに」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/6930.html

ちなみに、北欧ではようやく8M ADSLがサービスイン。盛んに宣伝されていた。

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