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2004年11月20日

時差ボケが続き、5時に起床。朝食が11時までだったので、10:30までいろいろ作業、昼食代わりに朝食を、と思ったが、出てきたのがマフィンとジュースのみ。

微妙な空腹感と共に街に繰り出す。昨日の続きでアメリカ歴史博物館へ。特に興味を持ったのが、歴代大統領のブースと自由への代償というアメリカの戦争史のブースだった。中には大統領のスピーチを体験できるコーナーも。上に原稿ディスプレイがありそれを見ながらやるのだが、なかなか聴衆に話しかけるのと同時にやるのは難しい。多くの人が果敢にチャレンジしていた。

それにしても、今日は休日ともあって、人が多い。特に子供づれが多い。僕のような一人観光客はほとんど見かけない。まぁ例によって中国人観光客はわんさかいるんだけど。

ナショナルギャラリー彫刻庭園では、なぜかスケートリンク。外は割りと暖かいが大丈夫なのだろうか。その後、ナショナルギャラリーの東館に入るが、展示物はおもしろくない。。やはりこのようなところは性に合わないか。

地下の食堂で昼食。何度アメリカに来ても、このようなカフェとかデリ形式の食事には慣れない。入りづらい。ピザとボトルジュースを取って、会計にかけるとなんと10ドル。どんなボッタクリなんだと思い、レシートを見てみると、ジュースが4ドルもしやがる。どうりでみんなコークを頼むわけだ。100%オレンジジュースで約350mlが4ドルってどうなんだ。ポンジュースの価格戦略を見直す。

その後、先住民博物館に行くが、入場制限中。25分並ぶという。先住民追い出しておいて、博物館にノコノコと来るアメリカ人はおめでてーなー。

仕方がなく、ワシントン塔を後ろに、国会議事堂へ。ここやはり以前より警備が厳しく、議会の横の階段を下ってきた記憶があるのだが、そこも会期が近いこともあり封鎖されている。

次に航空博物館へ。ここも以前行ったことがあるが、展示内容が変わっている様子はない。展示物が大きいせいもあるが。。しかし楽しめる。飛ぶ力という子供向けの講義を熱心に聴いてしまった。子供も多くいるのだが、さすがに質問されたとき、手を挙げる子供が多いのが驚く。

これは宇宙服の着る順番。下着は案外薄着のようだ。

いくつか展示を見たところで、またもや眠気が。。。と宿に帰るのはいいが、このワシントンでの欠点は、地下鉄網は充実しているのだが、観光客が行くようなところとは微妙にずれている。相変わらず外国でバスに乗るのは、ちょっと引けるので、結局一日全部歩いてしまい、くたくたに。宿の部屋は7階なのだが、こういうときに限ってエレベータは故障している。

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