
2005年3月19日 エディンバラ
朝起きて、スコティッシュな朝食を取る。ベーコン・卵・トマト・ビーン・ソーセージが載ったプレート、パン・シリアル・ジュース・紅茶orコーヒーが出される。普段朝食はパン派だが、残念ながらこのプレートは好きではない。なぜか最近、目玉焼きとソーセージなどが嫌いなのだ。街に出てみると、このスコティッシュな朝食の匂いであふれている。うーん。
エディンバラは本当に素晴らしい街並み。「すげぇ」の連発でこの日は最初からシャッターを切りまくりとなる。もうシャッターを押す手が止まらない。最初に明かすと、計137枚、326MBにもなり、過去最多となった。
モニュメントが街を見守る。今日はここから、ニュータウンを西に向かい、エディンバラ城の裏を回り、オールドタウンを東に戻り、駅の周りをぐるっと一周することにする。

こちらは、ニュータウン、線路の向こうはオールドタウン。まるで世界が違う。


スコット・モニュメント。


昨日も居たバグパイプおじさん。

少し西に行った所で、再びオールドタウンを見渡す。

エディンバラ城が見えてきた。火山活動などでもともとこういう地形だったみたいで、いわゆる天然の要塞となっている。


なんとなく面白かった、ラッピング広告のバス。

市場が開かれていた。

ようやくエディンバラ城を周り、入り口にたどり着く。

城内。


ここから見渡す市街も絶景。映画でたとえると、何だろうか。宮崎駿の映画に出てきそう。


エディンバラ城のお土産屋さんを覗いてみると、意外にも「ネッシー」関連のグッズが多い。日本ではとっくにブームが過ぎ去ってはいるが。
エディンバラ城からホリルードハウス宮殿までの道は、ロイヤルマイルと呼ばれている。

スコッチウィスキーヘリテージセンターに寄ってみた。ツアーの最初はいきなり試飲。ウィスキーの味の深みを初めて知る。バニラ系の香りもした。試飲で使ったグラスをプレゼントしてくれる。


ここではウィスキーの製造工程の説明のほか、スコットランドのウィスキーの特徴、歴史なども分かりやすく紹介されている。
ふたたびロイヤルマイルに戻る。すっかり外は晴れた。それにしても、日本人をほとんど見かけない。むしろ中国人がわんさか居るのには驚く。ガイドブックとかは中国にはあるのだろうか?と、変な疑問を抱く。

またバグパイパー。

聖ジャイルズ大聖堂に行ってみると、結婚式が行われていたようで、入れる雰囲気ではない。周りにドレスアップした人を多く見かけるほか、新郎・新婦を送ると思われる、馬車も待機している。

なんだっけなこれ。

エディンバラ大学に侵入。

スコットランド博物館。これといって面白くないが、屋上に出れば、エディンバラ城を望める。


議会に到着。近代的な建物。

ロイヤルマイルの終点、ホリルードハウス宮殿。

周りを見渡すと、山がポツンと存在している。よく見ると、人が登っているのを見えたので、自分も登ってみる。既にクタクタだったが、おそらく景色が良さそうだということで。

そこそこ急な山道を登ると、やはり絶景が待っている。




山を降りて、最初のポイントに戻り、再びカールトン・ヒルを登ることにした。これで3度目。夕焼けを狙ったのだが、ちょっと微妙かな。



夕食を宿でとり、再びカールトン・ヒルを登る。4度目だが、狙いは夜景。これもちょっとイマイチ。エディンバラ城がライトアップされている。




