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在日・強制連行の神話

在日・強制連行の神話 - 鄭大均(文春新書)

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・戦後初期の日本においては、在日コリアンは被害者というより、むしろ加害者として眺められていた
・転換は80年代以降のメディアの動向
・朝鮮人の日本への職の斡旋、徴用
・1世の物語を記したのは、1世というより、1.5世
・80年代
  帝国時代の国家犯罪をメディアが取り上げる
  日韓教科書問題
  在日コリアンに対する指紋押捺制度
  ソウルオリンピックによる韓国ブーム
・強制連行のバイブルとしての「朝鮮人強制連行の記録」
  ただし、それが批判的に検討されたことはない。
  執筆背景には、朝鮮総連と朝鮮労働党?
  渡航の自発性や、任意性の側面は綺麗に無視されている
  この本が、日本、日本・人社会へ与えた影響は小さくない
  この本の被害者性生を売りにする態度が、本来は在日にとっても恥ずべきことであった
・在日の批評家と霊媒を見分けるセンスに欠ける日本のメディア