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2005年9月12日 バンコク

ダラダラ。ボートに乗って、王宮を目指す。入場料200Bはタイにしてはベラボーに高いが、タイ人は無料のようだ。

金の建物が象徴的。英語ガイドの声を盗み聞きすると、本物の金だとのこと。ドイツ語のガイドもやたらと多い。

王宮を周りを囲う塀の壁画。

アンコール・ワットの模型もある。

建物の上には風鈴のようなものがあり、音で涼しさを演出している。日本の風鈴と何か関係があるのだろうか、それとも単なる飾りの一つなのか。

ファイナルファンタジーのモンスターに出てきそう。生物学的に分類不可能。似ているものはいたるところにあるが、これは何なのだろう。

バンコクはどこに行ってもこのような人々の光景が見られる。お線香のようなものと、先端に実がなっている植物を一緒にお供えする。

驚いたのは、門の傍にはシーサーがいるということ。沖縄のシーサーのルーツを探ってみれば面白いかもしれない。

王宮の建物の中には入ることはできなかった。

続いてワット・ポーへ。

この寝仏が有名だが、とにかく大きくて煌びやか。足の裏には仏像の絵がある。

これは何だか分からなかったが、1Bを一つ一つ器の中に入れいていく人がいた。

壁画修復中。基本的に建物は窓を開けっ放しだし、湿気も多いし、スコールもあるので、このような壁画はより傷みやすそう。

塀の裏には沢山の仏像が並ぶ。

中には学校もあり、校庭のようなものもある。教室を良く見てみると、英語で「月」の名前が書いてある張り紙がある。英語も教えているのだろうか。

再びボートに乗ってBTSの駅へ。沢山のお坊さんと一緒になった。足元を見てみると、通常の地元の人と同じビーチサンダルで少し幻滅。

日本人向けのお店が並ぶタニヤ通りへ。適当に昼食を撮るためにカフェに入る。

またまた繁華街に来た。今度はセントラル・ワールドプラザへ。さらに巨大なショッピングセンターに変身中。この開発への意気込みは本当にすごい。


 
面白かったのがその一角にあったコレ。なんとも対照的というか何というか。

今度は地下鉄に乗ってみた。トークンはRFIDを使用している。

夕食は、シェラトンの中にある「Basil」というお店。「地球の歩き方」に載っているお店ってどうよ?と思ったけど、ここは間違いなくうまい。950Bのディナーコースを注文したが、確実に値段以上に価値があるお店。ワイン2本くらいで、5000円くらいか。東京だったら、結構な価格設定になりそう。

店内が暗く、写真をうまく撮れなかったが、初めに出されたのがこれ。てっきり調味料だと思っていたのだが、実はおつまみ。店員が優しく教えてくれたのだが、右上の葉っぱにピーナッツや、香辛料などを包んで食べる。ワインに合いそう。

その後お肉の入ったサラダと、ホタテや海老のパイ包みが出てくる。パイ包みはソースにつけて食べる。そしてメインはこのカレー。4種類の具と3種類のお米を大きなお皿に組み合わせながら食べる。料理の辛さも指定できるのも、ポイントの一つ。

最後にデザート。半分にカットされたマンゴーが出てきたが、ソースはなんともち米。この組み合わせが意外にいける。

2ヶ月ほど前に改装を終えたばかりで、店内もタイとは思えないほどの良い雰囲気ここはぜひまた来たいお店。ぜひ東京に、ぜひ東京に!

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