ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

2005年9月14日 東京→パリ

入国したものの、次のフライトまで4時間。スタバに寄った後、旅行グッズを買う。展望デッキにも出てみる。JALの747が多い。朝から暑いので、すぐに展望デッキから退散。

成田からパリは、ファーストクラスにアップグレート。アップグレードは2ヶ月以上前に予約時に確定していた。さようならビジネスクラス。こんにちはファーストクラス。

サテライトのファーストクラスラウンジ。Signetなどと違う点は、少しおつまみが豪華なのと、ドリンクを含め持ってきてくれる点。ファーストの乗客専用なので、利用者はかなり少ないし、そもそもアジア線にファーストの設定がないため、ボーディングアナウンスも極端に少ない。この日の利用者は、5,60代のおっさん4人と、女性2人の親子。おっさん達にはANAの付き人がいたため、おそらく有償チケットで乗る人か、VIPなのだろう。VIPから見ればNH*Gなんざゴミだ。

パリ行き。一番心配だったのが機材変更だったが、通常通りのNew Style。

席に着くと、一つの席から見える窓が沢山!空が広く感じられる。ディスプレイは15インチくらい。座席は周りの乗客の目線が全く気にならない形となっている。

最初のドリンクは、とりあえずミーハーにシャンパンを頼む。クリュッグ グランド・キュヴェって書いてある。後から調べると、一本最低15.000円くらいらしい。。。キャビアも勧められたが、昼食が始まったこともあり、結局タイミングを失い食べられず。ちょっと失敗。


 
昼食は和食を選んだ。なぜならば、沖縄料理だったからだ。まさか機内で沖縄料理を食べられるとは思わなかった。

メニューは、
[前菜]
かじき昆布巻き、花烏賊、豚胡麻香味焼き、豆腐よう、島らっきょう塩漬け、紅芋白扇揚げ

[煮物椀 ]
鱧葛打ち

[お造り]
縞あじ昆布押し、このこ酢立釜盛り

[小鉢]
ミミガー(豚の耳皮)ともやしの胡麻和え

[主菜]
ラフテー(豚角煮)、うじら豆腐、クーブイリチー(昆布炒め煮)

[酢の物]
こま貝と蛸のもずく酢

御飯、味噌汁、香の物

さらに泡盛の瑞泉(23度)まであったので一緒に頼んだ。ファーストのメニューには載っていなかったがビジネスクラスにあるということが機内誌に載っていたので、わざわざ持ってきてもらう。もちろんロックで。

デザートは、「マロンムース 秋の装い キャラメルソース」を頼む。

食後はジャスミン茶「茉莉春毫」を頼むが、シャンパンと泡盛が効いてきて、すぐに眠くなる。

シートはもちろんフルフラットになる。上に枕を2つ置いても、足が全く端に届かない。幅も十分にあり、寝返りも、膝を曲げて寝ることも余裕で可能。下にはシーツを敷き、上には大きな羽毛布団。これで寝られないわけがない。4時間ほど就寝。

周りはまだ寝ていたが、現地時間が朝になったのでそれに合わせて起き、以降は映画を見続けた。マダガスカル、イングッドカンパニーと名前を忘れたがもう一本。シートの操作も複雑に出来て、映画を見る体勢もつらくない。

途中「シャーベットみたいな物はありますか?」と注文したら、こんな大きなシャーベットアイスが出てきた。カップの小さいアイスを想像していたのだが。。「巨峰のシャーベットと蜂蜜のアイスクリーム」

朝食はどうしますか、と聞かれたので到着前に広東風ふかひれラーメンを注文。まぁまぁ。


 
パリに到着。ここはパスポートコントロールがいつも適当。案の定スタンプが押されなかった。押してよ、と要求すると、面倒くさそうに適当なページに上下逆さま押された。この野郎。

本来この日にミュンヘンに行く予定だったが、ウェイティングとのことだったので、念のため翌日のフライトにしてあった。空港近くの宿に宿泊。

次の記事>>2005年9月15日 パリ→ミュンヘン