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2005年9月18日 ウィーン

 地下鉄に乗り、市内へ。移動が多くなりそうなので、24時間券を買う。

 現代美術館(MOMUK)。よくわからん。。

 ザッハートルテを食べるために、ザッハーホテルへ。カフェとホテルの入り口は別。5分くらい並んでようやく席につく。メニューは、ザッハー新聞として読み物にもなっている。飲み物は、ウィンナーコーヒー。。

 自分が甘党だからか、噂ほど甘く感じない。ブランデーが効いていていいかんじ。

 ウィンナーコーヒーも、さほどしつこくない。

 店内の様子。ほとんどがザッハートルテを注文している。出入りが激しく、みんな写真を撮っているため、落ち着くことはできない。店員はキビキビと動き、注文にもやさしく応対してくれる。

 ホテル全体。ザッハートルテのお土産屋はまた別にある。

 国立オペラ座。中を日本語で案内してくれるツアーがあるのでついていった。各言語のところに立て看板があり、日本人は2列にきちんと並んでいるのが笑える。案内は日本に住んだことがある人で、なかなかか日本語が流暢。

 玄関。

 幕間のための休憩室。

 ここが一番高い席。やはりよく見える。一番安い席は、数ユーロと格安。どの座席にも簡単な液晶ディスプレイがあり、英語かドイツ語の字幕を表示することができるらしい。

 ステージ裏も見せてくれた。セットも置いてある。毎日講演が変わるため、別に倉庫があるそうだ。

 シュテファン寺院。また改修中。

 階段を上ると、市内が一望できる。ただここも改修中で北側しか見ることができなかった。

 モーツアルトが住んだというフィガロハウスも改修中。観光スポットを改修する時期をずらしやがれ。

 近くのお土産屋。

 再び地下鉄に乗る。電光掲示板はこんな感じ。LEDより遥かにコストが低そう。

 ウィーンを走る車のナンバーには国旗。

 ベルヴェデーレ宮殿。オーストリアギャラリーでもある。クリムト。オーストリアの歴史の展示もある。その中で見つけた言葉として「ドイツ人はオーストリア人を理解しようとするが、できない。オーストリア人はドイツ語を理解できるが、なりたくない」。意味深い。

 街中にポツンとあるベートーベン像。伝統料理を食べたくて、市庁舎を目指す。LRTが環状に走っており、それを利用する。

 市庁舎の隣の議会。工事中。市庁舎に行くと、お祭りをやっていた。人が多いので退散。。ガイドブックに載っている別のお店に。

 スープとシュニッツェルを頼む。スープを飲んでいる間、「ドンドン!」という肉をたたき伸ばす音が聞こえてくる。これは噂通りで、大きいだけで、別に大してうまくないな。