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2005年9月22日 プラハ

割と早く起きてプラハ城へ。聖ヴィート大聖堂へ。ステンドガラスが、これまで見た中で一番綺麗。パイプオルガンも大きい。

片方の塔に登ることが出来るが、数え切れないほどの階段を上る必要がある。この日は朝一番乗りだったそうだ。

少し朝もやがかかっていて、遠くが見えない。

聖イジー修道院。変な色。

黄金小路。ほとんどはお土産屋だが、その中の一つに鎧を並べているスペースがあった。マスクも種類が沢山あり、面白い。

城まではトラムを使った。様々な路線があるので、割と使いやすい。

カレル橋が見える。


 
カレル橋近くのお土産屋。マリオネットを製作中。

カレル橋。歩行者天国になっている。


 

この橋塔に登ることができる。入り口が分かりにくいからか、かなり穴場。カレル橋とプラハ城を一緒に写真に収めるならば、ここ。

ユダヤ人区にある、旧新シナゴークへ。入り口でこのような防止を渡され、これをかぶれ、とのこと。何の意味があるかは調べてみよう。

シナゴーク自体何なのかわからないまま、旧市街広場へ。

ぶらぶら繁華街であるヴァーツラフ広場へ。国立博物館に寄る。中でテレビの収録が行われていたが、言葉が分からないので、何の番組かもわからない。

スメタナ博物館。

再び西岸に来て、ケーブルカーを使って、丘を登る。途中、変なギリシャ人の2人組みに絡まれる。「魚を食べられるところを探しているんだ」と言う。「ガイドブックを持っているがうまい店は知らない」と返すが、なぜか不自然に柔道の話にもっていかれる。「友人の柔道の試合を今度見に行って、帯をお土産で買ってきたいんだ」と、やたらと俺のベルトを触りたがる。「ここにつけるベルトだよ」と、半ば強引にジャケットをめくられ、そのスキにもう一つの手で、右後ろポケットを探られる。残念ながらそこには財布はないぞ、バーカ。

近くに観測所があったので、入って見た。最初に物理オタクが英語で下の写真の現象を説明する。ヲタクの喋り方は万国共通らしく、自分の趣味の話になるととたんに早くなり、ほとんど聞き取れない。結局何なんだ。

ここのスコープは1906年のもので、世界でも割りと古いほうだという。太陽の黒点を見ることができた。

同じ丘にある展望台へ。特徴のない展望台だったので、写真を撮らなかったのだが、パリのエッフェル塔をモチーフにした高い塔がある。ちょうど夕刻を狙っただけあって、素晴らしい。

一旦宿に戻り、再びケーブルカーで上へ。先ほどの観測所で星を見るためだ。途中見えた、プラハ城のライトアップ。カレル橋はほとんどライトアップされていないに等しいので、プラハの夜景はちょっと惜しいという感じ。

バズーカ砲を操るように、星を探す。2個見えたが、思ったほどあまりよく見えない。

国民劇場のライトアップ。

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