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2005年9月23日 プラハ→フランクフルト→東京

割と遅めに起きて、宿をチェックアウト。夕方のフライトまで、街に出かける。ドボルザーク博物館へ。とは言えど、この分野には疎いので、あの一曲しか知らないのだけれども。

旧市街地の周りを歩き、お土産を探す。割と優柔不断なので、買うのに結構時間がかかる。

プラハ城ともお別れ。

地下鉄、バスを乗り継ぎ、空港に到着。まだチェックインが始まっていなかったので、しばし待つ。

今回持っていった荷物。下のスーツケースは最終的に20kgくらいになった。上のカバンは5月に買ったスーツケース対応のやつ。「なんで2つチャックがあるの?」とよく聞かれるが、このような用途に使うため。

しっかし旧社会主義国とは思えないほど、綺麗な空港。第2ターミナルを建築中のようです。

チェックインが始まり、フランクフルト経由でスルーで東京までチェックインしようとしたところ、「フランクフルトからはNHだからダメね。もう一度チェックインして」と言われる。おっかしぃなぁ。スルーチェックインできるはずなのに。NHがスターアライアンスメンバーであることが知らない。。のか?

フランクフルト着。ここからが結構一苦労。すぐ近くにANAのトランスファーカウンターがあるのだと思っていたが、どうもそうではないらしい。いろいろな人に聞きまくって、カウンターを探す。一度パスポートコントロールを受けて、ドイツに入国する必要があるらしい。

フランクフルトは到着階と出発階は同じレベルにあるので複雑。結構迷う。

やっとチェックインカウンターにたどり着く。帰りもアップグレードを頼んでいたが、電話での予約の時点で6人待ち、その後9月4日の時点では、10人待ちだった。ちなみにステータスや利用状況、予約クラスも考慮されるので、自分がそれの何番目なのかもわからない。また直前の座席予約状況を見ると、ファースト、ビジネス、エコノミーすべて満席という厳しい状況だった。

チェックインカウンターで「アップグレードをお願いしているんだけれども、どうよ?」と初老の老眼鏡をかけた現地スタッフの女性に聞くと、「あーいにく、今日はファーストは満席ざます」っぽいニュアンスで、ボソっと言われる。となりのカウンターの若い女性スタッフに、「ねぇ、念のため、Mr. Watanabeのアップグレードを確認してみてくれる?」と仕事を丸投げする。しばらく端末を叩くとその若いスタッフは、「残念ながら、ファーストはすべて予約で埋まっているので、誰かが空港に来なければ席が空くのでゲートでお呼びますが、可能性はすごい低いです」とのこと。

手荷物検査、パスポートコントロールを再度受けて、ラウンジへ。ファーストラウンジはぎっしり。カウンターの人にもっと空いているところを聞き、ビジネスラウンジへ移動。2倍のサイズだとのことだが、こちらも人で埋まっている。フランクフルトにラウンジ自体は沢山あるのだが、どこもこんな状況なのだろうか。30分ほど、ぼけーっとする。

搭乗時刻になったので、ゲートへ。チケットを機械に通すが、何も音が鳴らない。アップグレードならば「ピンポーン」と鳴るはずだ。しかし諦めてボーディングブリッジを渡っている時に、遠くから「お客様のお呼び出しをいたします、、、○○様、渡辺様、、」と呼ばれ、ボーディングブリッジを逆流し、ゲートにすっとんで戻る。アップグレード確定。席は行きと同じ2K。

シート配列はこれで、席は行きと同じ2K。B747が国際線で少なくなってきているので、1度くらいは国際線でアッパーデッキに座りたかったというのもあり、72Cを予約していた。287人座席中、285人目のチェックイン。同じくゲートにいた、アップグレード券を持った男性が僕の本来の座席に座るのだろう。

ファーストの乗客はまたも日本人オンリー。ベテランCAと、若いCAが担当。やっぱりベテランと若いCAのサービスは違う。行きの担当と比べてもそれは感じた。ハードウェアのサービスは公式ページを参照。搭乗記はこのページこのページがわかりやすい。

やっぱり最初はシャンパン。

本当に食事中にワインを飲まないのか?と聞かれたが、また酔いそうでやめておく。

「温製フォアグラのポワレ マロンのラグーと木の葉のパイ添え」。ブダペストでおいしいフォアグラを食べてきただけに、微妙。フォアグラはリンゴのほうが合う気がする。

「海老と帆立貝のサラダ仕立て 広東風XO醤風味」。しょっぱすぎ。

「牛フィレ肉のステーキ ハーブソース クリーミーなエシャロット添え」。肉が硬くてイマイチ。今度から機内では魚を選ぼうかな。。

洋食のコースだが、CAにお願いしてご飯とお味噌汁を持ってきてもらう。パンは飽きた。

デザートは「カシスシャーベットとチョコレートアイスクリームの取り合わせ」にする。

またもや酔っ払ってしまったため、すぐに就寝。起きたら既にハバロフスク上空。6,7時間寝ていたらしい。既に到着まであと2時間、ヨーロッパって実は近い(笑)。。結局見たかった映画を見ることができなかったが。。

肉うどんを注文。ちょっとこれもしょっぱいな。
 

デザートを勧められ、フルーツを注文。これはうまい。

成田では珍しくバス。ファーストの乗客を乗せて、すぐに一台目のバスが出発するが、イミグレが大混雑。あまり連休などに旅行をしたことが無かったので、驚く。

成田からはスカイライナー。途中先頭車両のドアが走行中に開くハプニング。怖いなおい。ニュースにはなってなかったようだ。