2005年12月5日
またまた羽田。9月ごろに「久々に沖縄行くか」ということで、超割で予約。結局11月に宮古島出張があったのだけれども。。本島は、どうせまた来るのだからのんびりと。
Signetでしばらくボケーっとした後、搭乗。また2階席のEXIT ROW。スペシャルドリンクのチャイを選んだ。うまい。おかわり。低気圧の影響で、飛行機が揺れる揺れる。向かい風が強く、定刻20分遅れで那覇に到着。他の便も遅れに遅れている。
なんか、外は寒い。気温は13度と、大して東京と変わらない。風が冷たいので、余計寒く感じる。
ゆいレールに乗って市街地へ。一日~三日乗り放題のチケットがあり、一日は600円。二日は1000円。初乗り200円なのでかなりお得。その上、後から知ったのだが、首里城の入場券が160円割引になる。

那覇空港駅が日本最西端の駅。隣の赤嶺駅が日本最南端の駅となっている。

宿に荷物を置いた後、隣の沖縄料理屋で昼飯を食べる。一通り食べられて、1,150円。お店に置いてある塩は、宮古の雪塩だった。

またゆいレールに乗って首里城へ。駅からは少し歩く必要がある。2000円札に描かれている朱礼門は別として、首里城のことを写真で見たことが無かったため、いきなりこのような城壁が現れてびっくりした。かなり本格的。


建物自体は90年代に復元されたものが多い。


隣で、発掘作業?をやっている。


これが朱礼門。


駅まで戻る途中、ちんすこう発祥の地というお店があった。単なる客がいない寂れた古いお菓子屋という感じ。商品を覗いていると、買わざるを得ない空気がでるようなカウンター。結局入らずじまい。

国際通りをブラブラ歩く。修学旅行の高校生がわんさか。お店側もそれにターゲットを完全に合わせてしまっているという感じがある。海人のTシャツに便乗してか、「日本一ふざけたTシャツ屋」などと、いろいろな言葉が書かれたTシャツ専門店もある。
一旦宿に帰り、再び夕飯を食いに国際通りへ。タコライスの専門店。適当なセットを買うが、いろいろ入ってドリンク込みで650円は安い。



