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RTW #5 ホーチミン→香港

ホーチミン発6:10という、とんでもないフライトの時間に合わせるために、朝3時起床。タクシーで空港まで向かう。まだ朝早いが、結構な数のバイクが走っている。市場らしきものも、賑やかだ。

チェックインカウンターにて、地元の感じのいいお兄さんに「Mr.Watanabe、本日はファーストクラスにアップグレードさせていただきます」と言われる。ガラガラだろうと思っていた区間で、オーバーブッキングとは意外。結構飛行機に乗っているが、インボラアップグレードは初めての経験。今までUAのエコノミーで、酷い仕打ちを受けてきたことを全部忘れてやる。

ホーチミンのラウンジはビジネス・ファーストの共通ラウンジ。ちょっと食える系のものはある。こちらはガラガラだったので、Y→Cのインボラアップグレードも相当いたに違いない。

ボーディングの際の行列の時には、先のお兄さんに見つけられ、最優先で通してくれた。機内に入り、キャビンを見てみると頭上のストレージ付近から、もくもくと煙が出ている。おばさんCAが「SPAへようこそ!」と笑顔で迎え入れている。「何じゃこれ」と聞くと、外気との湿度の差の影響と説明してくれた。

座席数の違いからか、NHのFと比べるとやや横幅は狭い。また仕切りがさほど高くないので、フルフラットにして寝ると、どんな格好で寝ているかわかってしまう。おばさんCAは親切。愛想良く振る舞ってくれ、困っているような仕草をしている時も、声を掛けてくれる。

朝食はベジタブルオムレツ。割と軽め。銀色のナイフが出てきたので驚いたが、プラスチックのナイフが銀色に塗られているだけだった。

少しベッドで寝たら、着陸態勢に。香港の建物が窓から見えるが、スモッグがかかっている。パスポートコントロールでは中国語が飛び交う。うるせぇ。台北からの便が多く到着する時間帯のようだ。

エアポートバスで市内中心部にある宿へ。香港名物高層マンション群があちこちにある。

宿に到着したものの、まだ部屋の準備ができないとのことで、クソ重たいパソコンをバックに入れたまま観光へ。香港らしい風景を写真撮影。

モスクもある。確かに意外とイスラム系の顔をした人を香港で見かける。

とにあく暑いので、涼しくて時間が稼げる場所、というもので選んだのが「香港歴史博物館」。

昔の香港の有史前の時代の香港からから、香港変換までの歴史資料などが「Hong Kong Story」ということで展示されている。この手の博物館としては、かなり大きいもので見るのに結構な時間がかかる。地元の人で親子連れで賑わっている。

その後、地下街をぶらぶらしたあと、香港島の様子を見てみるために、アベニュー・オブ・スターズへ。やっぱりスモッグがかかっていて、建物がよく見えない。

チェックインしたあとは、お昼寝。。。してたら夜になってしまう。SOGOに買い出しついでに、再びアベニュー・オブ・スターズへ。するとシンフォニー・オブ・ライツという光のショーの最中だった。残念ながら三脚を宿に置いてきてしまったので、夜景を綺麗に撮れず。スモッグも取れてないので、また後日にしよう。

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