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RTW #6 香港

早速飲茶へ。景色はいい。漢字と英語の説明からから想像に想像をふくらませて、食べたいものに印を付けて、係の人に渡せばよい。

食べた後、スターフェリーで香港島へ。フェリーは、アッパーデッキとローワーデッキがあり、それぞれ$2.2と$1.7。アッパーの方には冷房が効いている区画があるくらいで、あとはあまり差はない。九龍半島と香港島の間には、既にMTR(香港ではM「R」Tではない)や海底トンネルが開通しているが、通勤・通学時には地元の人でフェリーも賑わう。

中環周辺はビル街となっており、香港経済の中心となっている。多くのビル同士がこのような空中回廊で結ばれており、なぜか品川のインターシティ・グランドコモンズを思い出してしまう。

最近香港に開園したアジアで2番目のディズニーランド。東京では首都高速湾岸線のアイコンはシンデレラ城であるが、こちらはミッキーの顔の形が目印。

香港島は坂の街。人々が住むマンションも山の中腹にあり、平地から複数のエスカレータで連絡している。このエスカレータから庶民の生活の様子が覗くことができる。このエレベータは、朝の時間帯のみ坂の上から下に運転しており、それ以外の時間帯は、下から上への運転。

また山を下りる。アンティークショップなども並ぶ通りもある。

イギリス式の横断歩道。香港にあることはあるが、あまり多くなかった。個人的に理解ができないのだが、「LOOK RIGHT」すれば信号を守らなくても良いという意味なのだろうか。

ちょっと休憩でマンゴーパンケーキと楊枝甘露(タピオカミルク・マンゴー・ザボンの果肉)

各種揃えています的なツバメの巣ショップ。どのような人がどのような目的で買うのかは分からない。

ビジネス街の中にもこのような市場が。

中環からバスに乗って、香港島の裏側っである淺水湾へ。こちらは香港のリゾート地と言っても良いだろう。ビーチが開ける。周辺はリゾート開発されている。そのようなビーチの隣に、天后廊というものがある。

再びバスに乗り香港島へ。バス停近くにあった標識。

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