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RTW #9 香港→台北

フライトは夜なので、それまでぶらぶら。いい天気なので、アベニュー・オブ・スターズに出てみる。

なんとも対照的な組み合わせ。なんとか石油の船らしい。光のショーの時にこれらの船が通り過ぎると、ガッカリ。

空港がある離島、ランタオ島の東涌まで行く。空港ができて以来人気の地区らしく、30階超のマンションが乱立している。ここから山の高いところに大きな大仏がある、ポー蓮寺まで行く。今年中旬に東涌駅からのケーブルカーが完成予定だったが、工事が伸びているらしくまだ完成していなかった。

仕方がないのでバスで移動。バスも当然オクトパスカードが使える(Suicaの先祖というか、オクトパスはSuicaの先行実験)。バスなどはおつりが出ない上に、オクトパスカードを使うと運賃が割り引きになるサービスもあるので、子供から大人までかなり普及している。コンビニやキオスクのレジなどにも接地してあり、オクトパスカードで買い物をすることができる。

山道を一旦登り、降りたところにはビーチが広がる。再び山道にはいると、遠くに大仏が見えてきた。ものすごいところにあるのがわかる。

50分ほどで到着。大仏へはさらに階段を上る必要がある。

暑いし、だるい。直射日光ガンガン。

到着。360度の角度から大仏を拝むことができる。

後ろ大仏を見ることができるのも珍しい。。

それにしてもいい景色。

ポー蓮寺へ。こちらでは線香とローソクが巨大。

過去のお偉いお坊さんだろうか。試験問題で出たりして。

タイが起源といわれているシーサーが、こちらにも多い。そして「まり」を片足で踏んでいる。

荷物を宿に置いてきたので、再びMTRで中心部まで行って東涌まで戻り、バスに乗り空港へ。荷物が少ないのであればこのルートが安くて便利。

香港の空港は関空に似て非常に開放的(関空を参考にしたんだっけか)。ではあるが、どうも制限エリアは使い勝手が良いとは思わない。免税店がたくさんあるのはいいが、ラウンジの場所がわからなかったり、案内地図がすくない。建物自体の構造も、いまいちわかりにくい。

TGの飯は期待できないので、SQラウンジで飯を食って(飲茶とおかゆがあった)ボーディング。

機材はA330で、悪名高いA300-300Rではなかった。1時間半くらいで台北到着。

台北の空港の到着ホールにはものすごい数のテレビカメラ。

中心部まではリムジンバスを使ったが、既に深夜0時を過ぎているにもかかわらず、降りるバス停を乗り過ごしてしまった。バス停のアナウンスも全くないし、バスの運転手も英語を話せない。「台湾へようこそ」的なキャンペーンをやっていても、このような事が起こるのは大々減点である。少なくとも使ったバス会社は全くダメ。他に市内へは、タクシーしか手段がない。タクシーで空港へは3,4000円はかかる。現実的ではない。終電間近のMRT(台湾はMRT)を使い何とか宿に到着する。

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