ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

RTW #11 台北

MRTに乗って少し遠くへお出かけ。河畔の美しさから台湾のヴェネチアと呼ばれているらしいが、どう見ても「泳げなくて残念な江ノ島」という印象。

こちらも沿岸は縁日のようにゲームコーナー、かき氷、ジュース売り場などが並ぶ。水風船をBB弾で打つという過激な射的。

またこのようなお寺が。黄色い紙を折ったものを船にたくさん積む物体が気になる。願い事でも書くのだろうか。

複雑な歴史を持つ紅毛城へ。

暑くなったので、スタバでフラペチーノ。河畔にあり、日本にはないようなスタイルのスタバ。見渡してみると、大学生風の2人がそれぞれ日本語の勉強をしている。ノートパソコンで作業している人が4人。そのうち2人がASUS。

まぁ、なんていうか、ここもガキ向けのお店ばっかな通りでした。

途中のコンビニにて。たぶんドラえもん。

ドイツ人によって発見され、そのご日本統治持に温泉旅館が建てられたという新北投温泉に。温泉旅館など、本当に日本かと思うくらいの温泉街の風景。浴衣を着ている人が歩いていないが。若干寂れつつある街に思えたが、まだまだ日本の温泉旅館が進出している模様。

もちろん、市民の憩いの場になっている。

温泉には水着が必要。持ってきていないので入れず。

地獄谷もある。硫黄の臭いがきつく、辺りは蒸気でかなり暑い。太陽が照りつける普通の場所が涼しく思えるほど。

誤って入ったときの対処の仕方。「沖」と「泡」がちょっと分からない。

再び市街地まで戻り、台湾で最も有名で歴史があるというという龍山寺へ。日本のお寺と比べて、敷地面積はさほど広くはない。

みんな信仰熱心だ。このような座布団に跪く。

お供え物はベビースターラーメンでもなんでもいいらしい。。

華西街観光夜市へ。怪しくエグイ店ばかりだとガイドブックに書いてあって、絶対行かないと決めていたが、どうやら来てしまったようだ。たしかに毒蛇系のお店もあったが、そんなのばかりではないので、さほど心配する必要がない。

この日はお供え物がたくさん。お供え物には線香がささっており、夜市がモクモクと煙い。そして通路を塞いでいる。

一番奥で変なイベントをやっている。このおっさんが儀式を行っていて、周囲は投げられるお菓子を待つ子供達が囲む。

お菓子投げを写真に収めようと待っていたが、おっさんの儀式が長すぎる。子供達が飽きてきたが、一番飽きたのは自分。そそくさと退散。そうしたら、夜市中のスピーカーからおっさんの音痴な歌声が聞こえてきた。まったく理解できないイベントだ。

夜も遅くなってきたので、台北101へ。まったくビルの電気がついておらず、電波塔のような印象を受ける。今日がお休みのところが多いのか、テナントが入っていないのか。

5階までは高級系のショッピングモール。

日も暮れかけてきて、丁度いい感じの時間だが、ほとんど並ばずに、ちょっ速のエレベータで89階へ。道が広い分道路が綺麗だが、いかんせん高いビルが少ないため、夜景としての魅力は微妙なところ。

次の記事>>RTW #12 台北→東京