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RTW #15 東京→シアトル

朝9時起床。フライトが15時半ということで、睡眠管理が難しいところ。朝食もバウチャーがあるのでタダ。この手のリゾートホテルの朝食の平均料金は2,800円らしい。家族4人で行ったら破産だ。吹き抜けが素敵。

部屋からはシンデレラ城も見える。

「UA876 PAX」御一行様は、12持にリムジンバスで空港へ。

昨日、このフライトがキャンセルではなくディレイだと係員が言っていた通り、今日のUA876便に先だって、昨日のUA876便がUA876D便として飛ぶ。ということで、機内はガラガラ決定。

出国審査後、RCC初入場。和と洋が融合した居心地の良いラウンジだが、飲み物と軽食はANA Loungeの方が充実している。相当ゲートが離れていなければRCCを選ぶ理由はないと思われる。

JFK行きのCがオーバーブッキングだから$?00でダウングレードか、SFO経由のFで行く人を募集するアナウンス。

トイレ。。たまたまデジカメを持っていたので撮ってしまった。

ボーディングスタート。B772ERの新塗装機。やっぱりガラガラ。なぜか日本人ばかりで、前日にアメリカ人を優先させたのではないかと疑ってしまう。

UA名物「温められたナッツ」。噂通り温めるだけでうまい。シャンパンと共に。

少し早い夕食はObentoをあらかじめ電話で予約。割とレベルは高いが、田楽味噌を使ったメインが口にあわない。

途中、シャンパンのおかわりを薦められたが、結構酔っぱらってきたのでお断りをした。するとCAが「あなたが空けちゃったこのシャンパン、まだたくさん残っているのよ! 飲みなさいよ(笑)」と冗談を言われる。「俺の責任ですか?」と聞くと「えぇそうよ」と。知ったこっちゃないがもらっとく。

デザートはチーズセレクション。ポートワインと一緒に。

酒の勢いを借りて寝る。が、爆睡とまでいかず。やっぱりUAのシートは自分に合わない。特に堅くて高さがあるヘッドレストが気に入らない。おかげでぐっすり寝られないし、首の部分に不快感が残る。

久々の太平洋横断。飛行中にシートベルトサインが何度かつくのも、太平洋線ならではで久々。さようなら2006年8月24日。こんにちは2006年8月24日。

朝飯は軽めのフルーツプレート。

シアトルに到着後、すぐにホテルにチェックイン。昨日の分の宿泊をキャンセルせず、朝早くでもチェックインできるのは賢明な判断だった。

いろいろシアトル観光も考えたが、いつの間に寝てしまってタイムオーバー。球場にバスで向かう。既に街には、シアトルマリナーズとニューヨークヤンキースのユニフォームを着た人が、歩いて、バスを使って球場を目指している。シアトルは少し寒い。

セーフコフィールド到着。開場は2時間前。既に多くの人が開場を待っている。

開場後、試合前の練習を見ることができた。既にマリナーズの練習も終わりかけており、城島のみ見ることができた。

裏ではすでにヤンキースのアップがはじまっており、その中に松井の姿を見ることができた。

松井、がっかり?

キャッチボール開始。

この様子は、多くのカメラマンが注目しており、日本のメディアはもちろん、台湾系(?)の新聞のカメラマンも。

NHKのカメラも練習する松井の様子を中心に映している。

その他の選手達。ジーター。

若手のホープ(らしい)ホセ・ロペス

試合開始前の写真いろいろ。

試合開始。

座席はイチローの定位置、ライト側。

試合前の参加型イベントに城島出場。

イチロー守備につく。なんとこの日はセンターに。。。せっかくライト側のチケットを買ったのにアンラッキー。。

芝の様子を確かめるイチロー。

初回、いきなりイチローのナイス守備を見ることができた。エリア51!

この日のヤンキースの先発は、ランディ・ジョンソン。名投手の姿が見られてラッキー。

マリナーズの攻撃、イチローがヒット。その後盗塁をしてホームに生還、マリナーズが一点を先制。

その後もイチローは守備で大活躍。この日のテレビにもファインプレーが映っていた。一方で城島はいまいち。

ホットドッグとビール売り。「Hog dog and beer are right here!」と大声を張り上げる親父。アルコールはどんなに大人に見えても写真付きのIDカードがないと売ってくれないようだ。

綿菓子売り。

あの選手、誰だっけ。

この日はマリナーズの勝利。最終回に先発を外れていたアレックス・ロドリゲスが代打で出場。マリナーズファンのブーイングが球場に響いた。

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