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RTW #16 シアトル→グランドキャニオン

早くもグランドキャニオンに移動。アメリカウェスト航空にてラスベガスへ。先日USエアウェイズに買収され、スターアライアンス世界一周航空券でも利用することができるようになった。既にチェックインカウンターでは、ファーストクラス以外はUSエアウェイズの看板になっている上、この日の機体デザインもUSエアウェイズのもの。「アメリカウェストの乗務員で運航しています」ということが機体に書いてあるのみ。

ラスベガス空港到着。空港内に大量のスロットマシンが置いてあり、賑やか。ここから直接グランドキャニオンツアーへ。マッカラン空港でピックアップしてもらい、ノース・ラスベガス空港へ。空港の外は暑くて息ができないほど。

ツアーは、シーニック航空のグランドキャニオン1泊ツアー。日本人観光客向けを意識して、日本語を話すスタッフが多い。大きなスーツケースはチェックインカウンターで預かってもらう。狭い飛行機に乗せられて1時間15分のフライトにてグランドキャニオンへ。距離にして東京-大阪間と同じくらい。気流が悪いところを飛ぶのか、かなり揺れる。周りをみても、気持ち悪くしている人が沢山いて、自分も結構やばかった。

だんだん、それらしい景色になってくる。

ラスベガスの水源・電力源、フーバーダム。

グランドキャニオン空港は、こぢんまりとしたターミナルの建物があるだけ。観光用の飛行機とヘリコプターが発着している。高度が高いところにあるので、冬になると雪が降ってしまうこともあるらしい。確かに雲が近くに感じる。そして涼しい。

バスに乗り換えて、マザーポイントへ。

すばらしい。。

ブライトエンジェルポイントに移動。

下に落ちている岩でも、よく見るとアンモナイトの化石や、珊瑚礁の化石が見ることができる。

ラバ。体がロバで頭が馬とか言ってたような。

一旦宿に戻ってから、サンセットツアーに参加。だいぶ冷えて半袖では寒い。

見渡すと、日の角度、岩の陰や、雲などの影響により、刻一刻と岩の色が変わっていく。赤はもちろん、緑に近いときもあれば、ピンク色に近いときもある。

ちょっと雲が多かった気もするが、それでも綺麗だったので。

宿はロッジ形式になっており、各棟とフロント棟が離れている。しかし、それぞれを結ぶ道路には、まったく照明がないため徒歩で行くと、道に迷う。これも自然公園だからかもしれない。

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