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RTW #17 グランドキャニオン→ラスベガス

朝。自然の中にある素敵なロッジ。もっと早く起きて朝焼けを見に行こうとしたが、二人とも起きれず。。

すぐに帰りのフライト。グラングラン揺れるが、ふんばって写真を撮りまくり。

何百万年続いているの河川の浸食は、まだまだ終わらない。

ラスベガス中心部に近づく。砂漠の中にゴルフ場。上空から見るとものすごく不自然。

ラスベガス到着。宿は老舗のサーカス・サーカス。この時期、ラスベガスのホテルはかなり高かったのと、チェックインが土曜日だったのがこのホテルを選んだ理由。「土曜日はチェックインお断り」という、観光客が多いことをいいことに、ホテル側が強い態度に出ているところが多い。

ホテル内はかなり巨大で迷う。客寄せと囲い込みのため、アトラクションなど様々なものを用意している。

少し休んでから、カジノで少し遊んでみる。結局のところ庶民的なカジノは、かなりイメージとほど遠いことが分かった。

まずスロット系のゲームでは、ほとんどコインを使わない。そのため大当たり(これもほとんどないが)したときに、コインが吹き出すということはない。

まず初めに、紙幣をマシンの中にいれてゲームをスタートさせる。他の台に移動したい時や精算したいときは、「キャッシュアウト」というボタンを押せば、バーコードつきのレシートをプリントしてくれる。あとは他の台などで紙幣を入れるのと同じ要領で、その紙を入れれば、稼いだ(or負けた)金額の続きから始めることができる。レシートの有効期限は60日。

カジノの雰囲気と言えば、テーブルゲーム以外はほとんどゲーセン。適当な服装で、いろいろな台を楽しむ。ゲームの掛け金は、様々。$1のところもあれば、¢1のところもある。$1紙幣で、どこまで増殖させることができるかを楽しんだ。

21歳未満はカジノコーナーエリアに立ち入ることすらできない。童顔な日本人は、「あなた、本当に21歳以上?」とチェックをされやすい。ただ、パスポートのコピーではだめだった。

「カクテール?」と、時々カクテルガールが飲み物の注文を取りに来てくれる。チップを除けば、飲み物は無料。ガールとはいえ、所詮アメリカ人体型。詳しくは控える。

カジノホテルは、やはりカジノによって客層が異なる。高級系のカジノともなればカジュアルな服装では無理。宿泊したサーカス・サーカスは中南米系の人を多く見かけた。

夜。

バスを使って、近くのストラスフィアのタワーで、ラスベガスの夜景を見る。

煌びやかなのだが、ラスベガスは砂漠の中の土地。突然ある地点から先が急に暗くなる。

このタワーの展望台は、先端はフリーフォール型の乗り物と、2カ所にタワーから出っ張っているアトラクションが備わっている。このクルクル回るアトラクションの下は地面。

ラスベガスで、20年近く地元のトップに君臨するというステーキハウスに。友達のサーロインはおいしそうだったが、注文したラムチョップは外れ。原因はミントソース。


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