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RTW #22 ニューヨーク→フランクフルト

朝起きて、事務処理。ブラジル人といろいろ話してなかなか進まない。彼は通常より2年早く小学校に入学したらしい。。とても頭がいいんだろう。

次の目的地で温泉にはいる予定なのに、水着を忘れてきてしまった(この時点では水着もレンタルできることを知らなかった)。宿の人に聞いて、ブロードウェイ周辺を探すものの、水着が見つからずにタイムアップ。ニューヨーカーは海やプールに行かないのか?

そういえば、ニューヨーク滞在で何か物足りないと思ったら、吉野屋とアップルストアに行くの忘れてた。

宿に戻ってから地下鉄で空港へ。時間があまりないのに、間違えて地下鉄の駅を1駅早く降りてしまう。すぐに次の電車が来て助かった。

LHはターミナル1。並ばずにチェックイン。出てきたバゲージタグには「FRA OSL KEF」。2回乗り継ぎは初めて。

3枚出てきた搭乗券。クイズ「この写真に隠れている意味は何かな?」答えは写真の中。

ラウンジはセキュリティチェック前。セキュリティチェックは激混み。アメリカ国外に移動なので、セキュリティチェック後に買った液体物ならば持ち込み可。

搭乗して初めて、A330からA340へのシップチェンジに気がつく。本来ならライフラットベッドだが、旧型のシートがずらっと並んでいる。。しかも満席。

カウンターであらかじめ聞いて次の便に変更しときゃよかった。もしくは素直にSQ(いろんなライフラットを体験したかったから、この区間はLHを選んだ)。

狭い。UAと違ってCAの目つき、サーブの仕方が違う。そして笑顔。

やっと食事が出てきた。なぜか前菜と食後のチーズが一緒に出てくる。

またメインで外す。鶏の胸肉を焼いただけ、という感じ。塩・コショウをガンガンにかける。

バニラアイスにチョコレートにアイリッシュクリーム。なんか同じ系の味ばっかり。

最終的に食事が終わったのが出発3時間後。遅い。

ヘッドレストの分、UAのシートより寝やすい。ただ前の乗客のシートが倒れてくるので、圧迫感はある。

どのくらい寝ていたか分からないが、誰かに起こされる。既にファイナルプローチらしい。。朝食も、到着直前の朝食(クロワッサンのみ)もすっとばされた。フランクフルトに30分くらい早着。周りはLHばっかり。

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