ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

RTW #25 レイキャビーク

ゴールデン・サークルへ。宿の前でツアーバスがピックアップしてくれるはずだが、なかなか来ないので電話。すると、タクシーが来て、運転手が乗れ、と送ってくれる。無事にバスターミナルにたどり着いてツアーバスに乗り換え。

少し郊外に行くと、このような景色。道はきちんと舗装整備されており、むしろ快適なくらい。

なんとか島。人が住んでいるらしい。

初めに立ち寄ったのが、地熱を利用した温室村。こんな土地でバナナも栽培しているそうだ。

まさかアイスランドでハイビスカスを見るとは思わなかった。

温泉?

アメリカ人の中年男の二人組、ラリーとスティーブと仲良くなる。そういえばツアーに日本人は一人しかいない。中高年が多い。

ラリーと物価の話になる。娘がイギリス人と結婚したらしく、「ここも物価が高いが、ロンドンも高いな。娘夫婦と夫の母親に夕飯をおごってやったんだよ。そしたら財布がすっからかんになったぜ」とアメリカンジョークでもなんでもなく、真顔で言ってた。

馬や羊が放し飼いされている光景を多く見る。競走馬として日本にも輸出しているとか。

アイスランドはもともと、森と海の土地であったが、バイキング上陸以降、極端に森が減少したという。至る所で植林を行うことによって、森を復活させようとしており、ツアーガイドもそのことをアピールしている。

ケリズ火口湖。停車しているバスと比べると分かるがとにかく巨大。すげー、としか言いようがない。

グトルフォス。壮大な滝。左の出っ張っているところまで行くことができる。ただし、この部分には柵がない。

ゲイシールと呼ばれている間欠泉。

人々が何やら、じっくりと待っている。

普段の様子は、このような感じ。

すると、、

すごいおもしろい。このように温泉柱が吹き出す様子が、5分くらいに一度見られる。時に連続して起こることもある。

こんなところでも、中国人の団体が喚きながら写真を撮っているorz。アイスランドにも来ていたとは。。中国語でアイスランドは氷島。あたりまえか。

全体を収めてみる。

いろいろなところで、温泉が涌いている。奇妙な不自然な色。

山の上まで登れそうだったが、面倒になって登らなかった。ビルも何もないので、ここにいる高さでも十分周りを見渡すことができる。

北欧名物。バイキング君。

駐車場にいた犬。黒い犬の表情を撮るって難しい。

なーんもない。

世界初の民主議会の開催地、シンクヴェトリル国立公園。ユーラシアプレートとアメリカプレートの境目でもある。

ここが境目ではないらしい。

しかしアイスランドは景色が綺麗なだけではなく、どの観光地や道の駅に行ってもトイレが綺麗。嫌な思いをせずに観光することができる。

次の記事>>RTW #26 レイキャビーク