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RTW #26 レイキャビーク

今日は南海岸アドベンチャーという名のツアー。ちゃんとお迎えが来て、バスターミナルでツアーバスに乗り換え。ところが今日のツアーは、ドライバーがガイドを兼ねるが、話している内容が全く聞き取れない。アイスランディク・ブリティッシュ・イングリッシュってなところ。聞き取るのを諦めて、道中は寝るしかない。

今日は昨日より小さなバス。そのせいか周りとうち解けるのが早い。昨日同じツアーに参加した人も居て「おまえを見かけた」と話しかけられる。また、別のフロリダ出身の女性に、英語は学校で勉強したのかと聞かれ「そうだね。でも課題はリスニング。特に今日の運転手の言っていることは意味不明だお」と愚痴を言ったら、「実は私もなのよ、何言っているかよくわからないわ。はっはっは」とのこと。まじか。

物価の話になると、よく「東京も生活費高いだろ?」と聞かれる。個人的にそうは感じないが、特に東京を旅行をしことがある人はそう感じるらしい。どこで何を食ったのだろうか。たしかに長距離移動の交通費は高いが。

地球の割れ目と穴。いたるところにある。危ないから一人で行かないようにとのこと。

エラバーキ地区に寄る。長い間、南アイスランドの貿易の拠点で、商業と文化の中心だったそうだ。1900年前後に建てられた古い家が並んでいる。最古のもので、1765年のもの。古い家家の保存活動が80年代から行われている。またこの海岸には、たくさんの鳥が飛来するようだ。

なんとかの滝。

崖の上まで登れ、滝を上から見ることができる。

ミーダルス氷河へ。バスを降り、途中から歩く。みんながそこら辺の石を持って、置いて行っている。幸運のためだとか。とりあえずやっておく。

すぐ目の前まで氷河が迫っている。地震や雪崩があったらおしまい。

登っている人も。夏場の格好のトレーニング場所だそうだ。

人と比べれば、大きいことがわかる。

溶け出した氷は海に向かって流れる。

しばらく走って昼食休憩。ここでもいろいろ話をする。「学生だけど、9月に卒業予定。12時間後にネットで結果が分かる」と一人に言うと、そいつが言いふらす。みんなが気にしてくれる。。

景色がいいが、天気は悪い。

またしばらく走る。またここもよく分からない場所。

特徴的な崖。

モヤイ像?

誰が石でつくったのだろう。

民族資料博物館のようなところに。アイスランドで一番古い聖書。アイスランド語は昔からあまり変化がなく、今でも読むことができるという。

アイススケートの原型。

なんとかの滝。

なんと滝の後ろを見て回ることができる。これは珍しい。だが足下が滑りやすいので、あくまでも「at your own riskで」とのこと。実際そんなに危ないわけではない。

滝の裏まで来てみた。滝の水面に叩きつける音がもの凄い。

レイキャビークに帰る途中。地熱発電所らしい。

順々に宿に人をおろしていく。その人に向かってバス中の人が「Good bye!」「Hava nice trip!」コール。みんないい人だ。そして自分の時には「あなたの卒業を祈りながら!」と言ってくれた人もいた。

深夜1時。携帯電話から大学のサイトが見られるか分からなかったが、試してみた。画像は表示されないが、なんとか見ることができた。合格発表のように番号を探す。あった。卒業! 大学生活を支えてくれた、みんなに感謝!

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