
RTW #29 オスロ→バルセロナ
この区間はCクラスの設定がないのでYクラス。カウンターで隣席ブロックをお願いして、欧州版エセCクラスの完成...と思いきや、「今日予約いっぱいだから、やるだけやってみるけど」とカウンターの人が言っていた通り、思いっきり隣に人がいる。狭い。
B737で3時間10分。つらい。北欧人はよく喋る、笑う。うるさい。なかなかドリンクサービスが回ってこないと思ったら、ミネラルウォーターすら有料だった。

バルセロナの空港着。当たり前のように優先されないプライオリティータグ。
場所も変われは人も変わる。
急に周りの人の肌の色が濃くなり、眉毛もそれに倍比例して濃くなっている。要するにアロンソが多い。またアメリカほどではないが、肥満も多く見られる。そして特に女性の喫煙率が高い。
宿に荷物を置いて出かける。最初はガウディで有名なサグラダファミリアに。駅を降りてすぐにわかったが、想像より小さい土地に小さい塔が建っている。ちょっとがっかり。
とりあえず外周一周。

すぐにここが現在進行形の工事現場であることが分かる。建材が並び、工事の音が周囲に響く。




全体が見渡せる池に来たが、逆光。。

チケットを買って入場。8ユーロ。

内部はさらに足場が組まれ、組み立ての真っ最中という感じ。


そして独特の形状をした柱。。。ここまでこだわりを持っていると、確かに造るのに時間がかかるのもうなずける。





外に出てみる。



「またサーチャージ値上げ?困っちゃうよね」的な顔。

エレベータと階段を使って塔に登ることもできる。このエレベータを建築当初はどうやって設計に組み入れたのは謎だが。バルセロナの街を見渡すことができる。ほとんど高いビルがない。


塔と塔の間を渡る。


あと4本の塔が建つとか。



「ガウディ・スクール」でお勉強。形状を説明しているが、単語が難しい。


晩年、ガウディが使用していた机。

旧市街へ。





カテドラル。







ジンジャーによる街中観光ツアー。既に世界のいたる都市でやっているようだが、実際見かけたのは初めて。

コロンブスさん。アメリカ大陸はどっち?


夕方のカタロニア広場。


ガイドブックに載っていたバルへ。
メニューは写真もあってわかりやすい。日本語の対訳メニューもある。乗り気なお兄ちゃんがコソっとギネスのおかわりをサービスしてくれる。
ただユーロ高もあって微妙なお値段。。カニ系のマカロニサラダ、カバブ系、パエリア、ギネス1杯で12ユーロ。およそ1,800円ちょい。





久しぶりに宿を外す。予約するときに、同じ値段の部屋が2部屋あったがその違いに気づかなかった。ネットで再度確認してみると、それはエアコンのあるなしだった。当たり前の設備だと思っていたのに。よく確認せずに予約するのも悪いが、同じ値段でオファーを出す方も意味不明。


