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RTW #35 マドリッド→東京

マドリッドからフランクフルト、ロンドン経由で東京へ。フランクフルトでの乗り換えが時間が1時間しかなかったにもかかわらず、すべて別チケットのために「バゲッジのスルーチェックインができないかもしれない」と言われていたのでフライトを早めようと早めに空港へ。

既に朝7時だが周りは真っ暗。地下鉄には人がそこそこ乗っているが、スーツ姿を全く見かけない。究極のクールビズなのか、ビジネスマンがいないのか。

地下鉄で第2ターミナル着。JKのカウンターで最初の区間のマドリッド→フランクフルトを1便前へ。その後LHのカウンターがある第1ターミナルまで移動してフランクフルト→ロンドンを変更を申し出たが、ブッキングクラスが低いためお金がかかる上、結局バゲージのスルーもできることが判明。変更しないことにする。再びターミナル1へ。こう考えると成田は便利だ。

アメリカで買ったチケットホルダー。チケットやメンバーカードが、かさばらないので割と便利。

JKでフランクフルトへ。JKはSKの子会社のようだ。ランチが出る。うまい。

時間もあるので、噂で聞いたことがあったルフトハンザグッズが置いてあるという「ルフトハンザショップ」を探す。空港職員に聞くと「ここにはないがバスで10分ほどのところだ」とのこと。ラウンジ職員に聞くと「ハンブルクとミュンヘンにはあるんだけどねー。あとは機内誌でグッズ売ってるからそれ見てよ」とのこと。ギブアップ。

ラウンジに居ても暇なので空港内をうろうろ。クウェート航空の職員が「みんなー、もう出発時刻の15:20だよー!飛行機に乗ってよ!」と、免税店を回って叫んでいる。しかしゲート周辺にて依然として寛いでいる人間も多数。全くボーディングしようとしていない。

上のラウンジが気になる。

AIとSA。

自分のフライトもボーディング。A300-600。窓の外を見るとクェート航空の飛行機が滑走路に向かっていた。既に16:10。ANAの便も到着。

キレてるマークみたい。

いつも通りテムズ川に沿って遊覧飛行をしてロンドン・ヒースローへ。面倒な乗り換え。ロンドンではテロ未遂以降チェックがかなり厳しくなっている。X線の検査の前に、手荷物のサイズを測る検査がある。2つ以上持ち込むのはもってのほか。

コネクションセンターではなく、ターミナル3にてチェックイン。ラウンジはRCC。日本人が占拠している。

機内で出発を待っていると、どこか見たことがある顔の外国人と日本人妻が2席前に座っている。ジローラモだ。CA達は当然気づいたが、周りの乗客は全く気づいていない。それもそのはず。オーラがないというか、イメージと違って小柄な男性だった。

アペリティフ。おつまみとオリーブはどこへ?

和食をチョイス。

メインはすき焼き。スーパーのお総菜に近い味付け。それぞれ一口ずつ手を付けたら強烈な眠気がしたので、下げてもらって寝る。デザートが。。

ジローラモがCAのバイトをやっているという意味不明な夢をみて起きる(ロンドンベースの男性CAも同乗していたので。。)。飛行機は既にロシアを抜けようとしていて、成田まで2時間。よく寝られるベットだ。

微妙な腹加減だったので朝食はうどんとフルーツ。

成田到着後、ジローラモ夫妻の横を通ってパスポートコントロールへ。2人前に格好いい男前の人が立っている。鈴木アグリだ! 背が高く、厳しい目つきをしてポケットに手を入れている姿はジローラモの数倍格好いい。

バゲージクレームでは同じベルトに並んでいた。中国GPのためにイギリスの本拠地から帰国したようだ。周りは誰も気がついていないようだったが。。