
RTW #39 ベネチア
朝食はいたって普通のコンチネンタル式。しかしいつもと違うのは、「ティーかコーヒー」と聞かれてコーヒーと答えると、さらにアメリカンか、ラテか、カプチーノかと細かく聞かれる。奥ではでエスプレッソマシンの音も聞こえ、おいしいコーヒーが出てきた。やっぱりイタリアらしい。
前日と同じようにバスでベネチアに向かう。木々の葉も落ち始め、すっかり秋。

ローマ広場から急行のようなヴァポレットに乗船するが、大してスピードがでるわけではないの。オンシーズンのせいか、どの船も大変混雑する。ベネチアの唯一の移動手段なので、空港から直接来たのか、スーツケースを持った人も多く見かける。当然邪魔で白い目で見られる。
ドゥカーレ宮殿前に到着。

鐘楼に登るためにチケット売り場に並ぶ。スペイン人らしき2人組は、チケット売り場で「オラ!...ドス...」などスペイン語で話している。お互いの国の言葉は似ているそうだが、一般人までどの程度通用するのだろうか。

サン・マルコ広場。





サン・マルコ寺院。


時計台。


メストレ地区とベネチア地区を結ぶ橋。いつからあったのでしょう。

豪華客船も。。

なかなかよろしい眺めだった。
ドゥカーレ宮殿。


ものすごい数の鳩。


サン・マルコ寺院に入るために並ぶ。入場直前に「ここはツアーガイドがいる人のための列だよ」と言われ、前後数人で別の入り口から入る。こっちは全然並んでないが、「バッグはあっちおいてきて」と指示され、全員ブチ切れ気味。時間の無駄だった。入るのはタダだが、要所要所で銭を取る仕組み。写真撮影不可。
今まで行ってきた教会とは少し様子が違い、壁紙や装飾品は金を多用しており、仏教系の建物を思い起こしさえする。

広場もものすごい数の鳩。


なにやら映画かプロモーションビデオの撮影中。


もの凄い数の鳩の理由は、この餌売りがいるから。右手には鳩を追い払うためのハエ叩きが。。

今度は歩いてベネチアを回る。

高級ブランド点も並ぶが、その横で黒人達が青色のゴミ袋を持って、偽ブランド品を売っている。



ここも傾いている。

「よっこいしょっと」運河に掛けられた橋をくぐる。

大運河。渋滞気味。

アクション映画のためのジャンプ台みたい。

サン・マリア・デッラサルーテ教会に来たが、特徴もなく面白くなかった。



大運河に掛かる橋はかなり少ないので、徒歩でベネチアを渡るにはかなり計画的に歩く必要がある。アカデミア橋。

リアルト橋。



橋の両端には観光客向けのお店が並ぶ。

ミニ四駆を売っている模型屋も。確かミニ四駆は一個600円だったはずだが、こちらでは12ユーロで売られている。

ローマ広場に戻る。狭い路地の至る所にローマ広場への矢印案内がある。それに従ってなんとなく歩き、何度も小さな運河に掛かる橋を渡ると到着する。障害物が多いせいか、ここベネチアでは携帯が通じにくい。


水上タクシー。



